ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

少林寺拳法

道院50周年記念式典 その②

画像が届いたので前回の続き。


定刻が来て、50周年記念式典が始まった。


記念式典と謳っているが、要は小規模な演武披露会


最初に道院長の挨拶があり、続いて来賓の挨拶。

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その後「鎮魂行」

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少林寺拳法の教えを、みんなでムニャムニャ


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座禅っぽいやつ。





お次はボクの出番。


準備運動と基本練習

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ここから演武披露に移る。


まずは道院長による激レア演武披露
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手振れ補正をものともしない見事なピンボケ。




続いて我が道院の団体演武

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次に単独演武

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単独演武が一通り終わると、ちょっとした中休みを兼ねて技法紹介

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少林寺拳法の技法を一応分かり易く披露、解説。


ちなみに解説はボクである。


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最後に組演武、団体演武

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これにて演武披露は終了。



この後 来賓のお言葉をいただき、次に実行委員謝辞。


件の前日に急遽ご指名された謝辞である。
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内容を覚えてくる気など微塵も感じさせない 堂々としたカンニング。


観覧されてた人達も、某大統領のA4外交を彷彿させる世界レベルにの胆力におったまげた事だろう。

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ただ、冒頭でもう思いっきり噛んだ。


ガッツリ読んでんのに噛んだ。


噛んだというより、普通に読み間違えた。


中身スカスカの30秒程度のものなのに間違った。



まぁ仕方がない。


なぜならば謝辞なんぞやった事ないのだから。









こんな感じで 式典はなんとか無事終わった。


見に来てた知り合いに感想を聞くと


謝辞の声が「余所行きの声」でキモかった


との事。


バカヤロー!!

式典の感想聞いてんねんヽ(TдT)ノ


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何はともあれ、大きな失敗もなく予定してた事は全て出来た。


っていうか、これ以上の事なんて出来ない。


出来る範囲でいえば大成功だったんではないだろうか。


とりあえず年内最後の大イベントは無事終了した。









気がつくと もう12月真っ只中。


今年は一番良い季節を全て少林寺拳法に使ってしまった。


寒がりなボクは、ぼちぼちバイクに乗る気がおきなくなってきている。


そういや夏に佐田岬行って以来バイクに乗ってねーな・・・。


クソー、来年は絶対に紅葉見に行くぞ!!

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最後に、他道院にも関わらず進行の仕方やパンフの作成など、主要な部分をガンガン手伝っていただいたM先生、T先生。先生方がいなかったら、今回の式典の成功はなかったと思います。本当にありがとうございました。



道院50周年記念式典 その①

ボクが通う少林寺拳法の道院の50周年記念式典まであと1週間。


自律神経失調症もなんとか治まり、あとは計画を詰める そんな折も折


頭をカチ割った。


車のハッチバックを閉めた時に頭をしこたま打った。


ただ、誰にも文句は言えない。


なぜならばセルフ方式。


自分で閉めて、自分でぶつけた。


なんか、あらゆるところで耄碌がとまらない・・・。







思ってた以上の流血ですぐさま病院にGO。


数針縫うことになった。

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こんなバカな理由で頭をカチ割る日がこようとは・・・






で、この頭の状態で記念式典本番の日を迎えた。


1週間洗髪をしてなかったので、朝一で散髪屋へ行き


「傷口避けて頭洗って」


と注文。


実は縫う時に髪を剃られて純露くらいのハゲが出来てるらしい。

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散髪屋の兄さんが教えてくれた。


そのハゲを 分け目を変えて隠してもらった。

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頭部の準備だけは整ったので、急いで会場の準備に向かう。


前日に、ある程度準備を進めていたので そちらはすんなり終わった。


次に進行の確認や、自分の演武の確認をする。


~ ボクのしなきゃいけない事一覧 ~


・駐車場係


・参加するチビッコ拳士の誘導


・準備運動&基本練習


・団体演武


・技法紹介


・謝辞


・来賓誘導



ざっとこんなもんか。


これ以外に諸々の雑務はもちろんある。


ちなみに、謝辞に関しては 道院長から前日に言い渡された。


「・・・一言二言でいいですか?」


と聞くと


「もうちょい喋れ」


と言われた。


それやったら もうちょい早く言ってくれよ・・・




そんなこんなで記念式典は始まった・・・


が、残念?ながら今はカメラ係から写真が届いてない。


なので、写真が届いてから続きを書こうと思います。




ということで その②につづく・・・



文化祭で演武披露

とうとう来てしまった。


地元小学校での演武披露


自律神経失調症が出てしまい練習はほぼできてない。


体調も7割回復といったところか。





ボクら少林寺拳法の発表時間の予定は13:50


なので13:00過ぎに集合した。


会場の雰囲気を確かめようと体育館に入ったその時


「次は少林寺拳法です」


とアナウンスが流れた。


え?


まだ13時ちょい過ぎですよ?


あわてて子供達を集めて控え室にぶち込む。


ボクは運営のところへいき早すぎて用意ができてない旨を伝える。


運営によると、激烈スムーズ進行に加え、欠席があったので メチャクチャ前倒しになってるのだそう。



何にせよ、そんなすぐ用意はできないのでちょっと待ってもらう。


こんな時に「さすが田舎!」という現象が起こる。


飛び入りのカラオケで場を繋ぐ猛者が現れた。


おかげ様でなんとか用意できた。


だがトラブルは終わらない。


今度は飛び入りのカラオケが終わらねぇ・・・


用意が出来たと伝えたにも関わらず、歌が終わらねぇ。


司会者が


「次お願いします」


と伝えにくるにもかかわらず、次の曲が始まる。


降りた緞帳の裏で途方に暮れる少林寺ズ。


「次こそ本当に本番です」


数回目の本当に本番ですを経て緞帳アップ。


うへぇ、緊張する。








演武は何事もなく終了した。


練習してない割には、そこそこ無難にこなせたんではなかろうか。


なんにせよ、母校である小学校の文化祭での演武発表はこれっきりにして欲しい。


なぜならば、顔見知りがそこそこいてモーレツに恥ずかしいから。



まぁ、やるかやらないかは道院長が決めるのでボクなんぞ発言権はない。


ただド地元だけは勘弁して欲しい


自律神経失調症

年末少林寺イベントのひとつ「西讃ブロック大会」が無事終わった。


下っ端としてアゴで扱き使われながら何とか消化した。


そして次なるイベントド地元小学校文化祭での演武披露がすぐそこに迫ってきている。


そんなタイミングでなんとまさかの


自律神経失調症!

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もうね、久々に出たよコレ。



そーいや前回も下っ端で扱き使われた後にでたなぁ・・・。


なんか緊張して立ってるって状態がトリガーっぽい。




ボクの症状としては


・そこそこの高熱が出てる感じでボーっとする(でも35.8℃)


・足が異様にダルい


・船酔いのような感覚でフラフラする


・顔面だけ発汗


・毎晩超大作の夢を見ては起きるの繰り返し


・etc,etc…





つーかね、もうただただシンドい


夢なんて起きて寝なおしても続きから始まる親切設計。


悪夢の場合 詰みセーブ状態である。







はぁ・・・


このままやと文化祭はぶっつけ本番になるんやろうか・・・。


とりあえず温熱療法と睡眠を貪り週末までに体調を整えねば。



文化祭の演武披露で


「あの人、一人だけバリバリ汗かいてんでププ」


って事だけは避けねばならぬ。


なんか画期的な治療方法はないのだろうか・・・


とりあえず今日は世界のみんなから元気を集めて寝る方法を試してみよう

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少林寺イベント

気がつけば、今年も残り2ヶ月となった。


実はこの残り2ヶ月で少林寺拳法のイベントが目白押し。


11月10日は西讃ブロック大会


11月17日は地元の小学校の文化祭での演武発表


12月1日は我が道場の50周年記念のちょっとした式典










西讃ブロック大会は、いつもの雑用要員に駆り出されることが決定してる。


50周年式典は、諸々の事情を経て、実行委員会長なんぞに任命されてしまった。


ただ、一番の問題はそれではない。


一番の問題は


文化祭での演武発表


これに尽きる。


この文化祭の演武発表は基本子供達がメインだ。


ただ最近は道場へ通う子供達が減ってきて頭数要因に大人も出なきゃならない。


一昨年は三男坊と親子演武を披露した。


去年は只今入院中のH氏と演武した。



今年はボクと演武する人がいないので一安心してたその時・・・


「私と演武してもらえませんか?」


と声をかけられた。


声をかけてきた人物は、ボクより1つ年上の3級拳士。


しかも女性だ。


彼女は西讃ブロック大会で、違う奥様と一緒に出場する。


仮に声をかけて来た人をA、その演舞の相方をBとしよう。


「Bさんと演武しないんですか?」


と聞くと、どうやらBさんは所用で文化祭に出席できないらしい。


それでボクに話がまわってきたのだが・・・


悲しい話だが、ボクはおっさんでAさんはおばさんだ。


おっさんとおばさんの演武なんて見てられるのか?


またAさんとは級位段位がボクと大分離れている。


となると演舞構成も自然とAさん寄りになる。


ボクが他所の奥様を投げ飛ばすような事ももちろん出来るはずもない。


練習時間も、ブロック大会後の1週間だけだろう。


ちなみに1週間に練習が2回しかないので、実質2回。



ん~、困った・・・


ド地元の文化祭ってことで、会場には知ってる人が多分そこそこいる。


間違っても 知ってる子供達の


「おっちゃんの少林寺ダセー!」


という言葉だけは何としても回避したい・・・



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