ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

錯覚

お面で錯覚工作

今回は錯覚の工作。
といっても前回の「こっちをみる顔」と全く同じ原理のものです。
ただ、今回はすごい簡単です。紙粘土さえ使いません。
用意するものは百円ショップで買ってきたお面と黒と赤の油性マジックのみ。

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こやつの裏面に色を付けます。こんな感じ↓

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完成!

これでゴリゴリ動いてくれます。にしても、やっぱり裏面やとブサイクになる・・・。

できあがったコイツを会社の軽トラにセットする。

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いい感じ。後ろから煽ってくるバカタレどもへの威嚇になります。が一般の方々に指を指されるかもしれないという諸刃の剣・・・。
さぁ、ちょっくらドライブへGO!って、うわっ!

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バックミラーに浮かぶ小面・・・。目が光ってるみたいで怖ぇ。
これは場所を変えないと、慣れるまで毎回寿命が縮みそう。バックする時なんてお互いの鼻先が触れるほどの距離。なんか股間がキュッってなる。諸刃の剣どころか逆刃刀状態である。

ちゅーことで、ヘッドレストの後ろへ移動することに。しかし鼻が高すぎて隙間に収まらない。しょうがないので髪の毛のラインに沿ってカットする。これでもいっぱいいっぱいだがなんとか押し込む。

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これで乗ってる人間には直接的な害はなくなった。
でもなんか顔だけ浮いてるみたいで違和感がある。そういや放置してあったカーテンがあったよな。ってことでカーテンを装着。

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うむ、ベッピンになった。

能面は角度を変えると喜怒哀楽がでるそうなので、もうちょい笑ってる状態にしてやらなくもないが、必死こいてねじ込んだのをまた引き出すのがメンドクサイので当分このままにしとこう。
見かけても石とか投げないように!

錯覚工作 ずっとこっちを見る顔


今回は錯覚の工作です。前に作った「ふりむきカッパ」と同じ仕組みです。出来栄えは、まぁいつも通り・・・いや、いつもよりダメかもしんない。

用意するもの。
紙粘土(普通の重いやつ)
紙粘土(軽いやつ)
絵の具
以上です。注意事項として、新聞紙等を下に敷いてないと、紙粘土の粉で床が真っ白になり嫁がブチ切れるので気をつけましょう。

まず紙粘土(普通の重いやつ)でベースとなる顔を作ります。

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ふむ、なかなかの男前ができた。
紙粘土がきっちり乾くのを待って、爪楊枝や水で多少調整。
この顔を軽い紙粘土で型取り。

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下に見える棒は、完成時に立てても転ばないようにするために取り付けましたが、途中でポロリととれました。
以後、この棒は二度とお目にかかれません。
この紙粘土(軽いやつ)が乾いたら、二つを丁寧に剥がします。

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本当は色づけする前の画像をアップする予定でしたが、何がなにやらわからなかったので、とりあえず目と鼻の穴と口に色づけ。最初はあんなに男前やったのに凸凹を反転するだけでこんなにブサイクになるとは・・・。型取り方が悪かったんやろか・・・?とりあえず顔全体に色を付けていきます。

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・・・・・・・・あれ?
小学生中学年の図画の本に度々登場するような顔が完成。
まさか大人が作ったんじゃねーだろうな?的なデザインだがまぁよかろう。
しかしどうしてこうなった?

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左右上下からとった写真。
デザインはさておきよく動きます。それどころかこのデザインだからこそ、夜の小学校の美術室に忍び込んだら、壁に飾ってある子供達の絵が動いてる!みたいな恐怖を感じます。
この工作に関しては嫁も子供もダレもいらないって言ってるんで、でも捨てると呪われそうなんで、お盆に帰省する姉家族か、妹に押し付けることにしよう。うん、そうしよう。

今度はもうちょい大人なデキの作品を作ってみます。


立体トリック工作

先日、錯覚の工作をした時に、もうちょっと深く知りたいと思い本を買った。
「立体トリックアート工作」と「トリック立体 自分で作れる錯覚アート」ってもの。
で、届きました。2冊で2500円ちょいくらい。

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キットがついているので簡単に作れると思って・・・。

でも考えが甘かった。山おり、谷おり、のりしろ、etc・・・。全て苦手な作業ばっかり。ボクは細かい作業が大嫌い。雑に作るとビー玉が坂を上るはずなのに、見た目通りにそのまま坂を下る。

なんとか数種類は作り上げたんですが、ちゃんと出来てるんだかどうだか・・・。

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ぱっと見は出来てるっぽい?ですが、裏とかを見ると、セロテープがむき出しだったりします。のり付けキライ。

錯視工作を考えて作ってる人は偉大ですね。こんなん自分では思いもつかない・・・。




錯覚ふりむき河童


錯覚ドラゴンを紙粘土で作ろうとしたんですが無理でした。
とりあえず錯覚関係を調べまくって使えそうなものをチョイスして、参考にして、それなりにオリジナルで作ってみました。
名づけて「ふりむき河童」

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とりあえず上手くいくかどうか試しに作ってみたので雑ですが一応レンズ越やとガシガシ動きます。
手足のテキトーさが際立ってますが、その変は目をつぶって・・・。

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右側から見たところ

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左からみたところ。

下の箱とかはまだ仮止めしてるだけなんでくっついてないところとかありますが仮止めだからしょうがない。
素人にしては首が動いていい感じです。
この調子でもうちょい丁寧に作ってみます。

作り方は簡単!顔をこうやって作るだけです。

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わかりますかね?二箇所に切れ込みをいれてくっつけて、アリ地獄みたいな形にして、内側に顔を書いてるだけです。

例のややこしいデザインのドラゴンと違い、この河童やったら紙粘土で立体化できるやろか・・・?ちょっとチャレンジしてみます。

そうそう、この試作品、嫁が気に入ってくれたんでプレゼントすることになりました。


錯覚ドラゴン

「目の錯覚」「ドラゴン」で検索するとでてくるこのドラゴンが凄い。

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ただの紙でできたドラゴンなんですが、角度を変えて見ても常に顔がコッチを見てるっていうモノ。
ダウンロードできるサイトがあるので、以前作ったことがあるんですが、作った人間は仕組みを知ってるってのもあり、目の錯覚がおきにくかった記憶があります。ただ、知らない人がみるとビックリしてました。あと、カメラとかのレンズ越しに見ると、まぁそれはグリングリンと顔が動きます。

この「目の錯覚」を利用した工作を今考えてます。って言ってもオリジナルなものは僕の脳では考えつかないので、上記のようなもののアレンジになるかとは思いますが・・・。
ホントは夏休みの宿題用に「学校の廊下に巨大落とし穴」とか作りたいのですがムリくさい。

とりあえずこのドラゴンを一回作ってみた。ああ、紙をハサミで切る作業がメンドクサイ。

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この画像を開くとそのまま印刷できるんかな?よくわかりませんが・・・。リンクの貼り方とか、まだよくわからないのでゴメンナサイ。もっと勉強します。

やっぱり作った人が生で見ると仕組みがわかってるから錯覚をおこしにくい。でもレンズ越しだとガシガシ動く。
まぁ、このへんはしゃーないか。錯覚をおこしにくい状態で「動け、動け!」と念じながらガンバって見てる時に、首が動き出すとちょっと気持ちいいのは自分だけ?

とりあえず一度、紙粘土あたりで立体的に作ってみます。


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