やっちまった!!


獅子舞の練習中に腰に激痛が走った。


練習中の腰ビキッは今期二度目。


痛める間隔が短くなってきている。



このままではダメだ。


藁にも縋る思いで、とある治療院に赴いた。









実は一月ほど前、友人からある治療院の話を聞いていた。


そいつはヘルニアなのだが、腰痛が改善したらしい。


しかも子供の拒食症もばっちり治ったらしい。


なんで拒食症?と聞くと


鬱から皮膚疾患まで何でもござれの治療院らしい。


友人の話をまとめながら思った。


これ「気」系か?




愛読書が月刊ムーなボクでも さすがに胡散臭く感じる。

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しかし今までの治療ではその場凌ぎにしかならない。


ここは胡散臭くてもネタにもなるし一回体験しておこうか・・・










で、話は冒頭に戻る。


ぱっと見には治療院に見えない一軒家にお邪魔する。


最初に軽い問診を書き多少の問答の後 治療がスタートした。


耐えろと言われて 体を前後左右から押される。


情けない事に全く耐えれない。


次に先生を背に、1分ほど椅子に座らされる。


また立たされて前後左右から体を押される。


ウソ!?耐えれる??


めちゃくちゃ足の踏ん張りが効くようになる。


なんでも脳から出ている脊髄液の流れを正して体幹を立てたらしい。


続いて先生が



①悪い場所の細胞は働きが悪くなっている


②働きの悪い細胞を正常にすると、自然治癒力による根本治療になる


③私はその人の脳に悪い場所を直接聞く事ができる


④悪い場所の細胞を正常に導く


⑤正常になると あとは勝手に治る





①②はわかるが③④がいかにも胡散臭ぇ。


しかし胡散臭くても治ってしまえばこっちのもんだ。


ここは先生に身を委ねよう。






って言っても治療は先生に背を向けて座るだけ。


ボケーっと座りながら


「あ、ついでに首と肩もお願いしときゃよかった」


などと雑念を巡らしながらの治療となった。

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            (画像は本文とは関係ありません)







治療が終わった。


触ってもらってないので実感がない。


ちょっと信心が足らなかったのか スッキリ とまではいかなかった。


が、一回整体に行った程度には腰が軽くなってたのには正直驚いた。


先生は言った


「あなたの脳が6日間隔であと2回来いと言っている」


ほほう、オレの脳はおしゃべりさんやな。



激烈眉唾治療だが、治れば儲けもん


なので高価な数珠とか売りつけられない限りは、きっちり治療に来ようと思う。



最後に


「いくらですか?」


と聞くと


「5000円です」




高ぇ・・・


あと10000円もいるのか・・・

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治療が終わる日がちょうどお祭りの前日だ。


獅子舞が上手く使えるかどうかは謎の治療院パワーにかかっている