子供達の夏休みも はや2週間が過ぎた。


夏休みといえばアレである。そう


宿題!


宿題といえば大昔の事を思い出す。


8月末になると、毎年友人の宿題を丸写しさせてもらってたあの頃。


家にあった本の内容を丸写しした自由研究で表彰される。


広報誌に載ってた俳句をそのままパクり エラい賞をもらい内心かなりあせった事等々・・・



俳句に関してはいまだ鮮明に覚えている。



紫陽花の しばし来ぬ間の 色移り



一般のバカ学生には絶対に出てこない句だ。


賞を貰って焦るなんて、後先考えないで突っ走り自滅するやつの典型ではないか。


ふと、日本の近所の国の大統領が頭に浮かんだ・・・

BlogPaint





まぁ デキの悪かった学生の話はこのくらいでよかろう。




先日、三男坊が画用紙をもって


「お父さん ポスター手伝って」


と言ってきた。


手伝うのは全然OKなのだが、堂々と父親を使おうというのはどうなんだろうか?


まずはお互いに案をだし、絵を決定する。


ここではボクの案が通った。


次に字を決める。


ここでもボクの案が通った・・・


ん?デザイン丸々お父さんやん?


三男坊よ、おまえちゃんと考えてるか?

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実は長男が中2の時 ボクの案を丸々採用したときがあった。


この作品がなんと県で2位に選ばれたのだ。


・・・いや違う。


ボクの案を採用した次男の作品を長男が丸パクリし、賞を貰ったのだ。


血は争えねぇな・・・。




そんなこともあり、ボクの案には一応だが実績がある。


少し下がった美術の成績をちょっとでも上げたい下心が見え見えである。











三男坊は下書きをし、色を塗り始める。


流石に絵には一切タッチしてないが口は出しまくった。


お陰で 去年の絵心ないポスターよりは幾分かマシになった。


三男坊よ、これがもし賞なんぞ貰ったらわかってるやろな。



風呂洗い一か月肩代わりやぞ!