今朝早くに家に電話がかかってきた。
どうやら先日頼まれて仕掛けていたワナにイノシシがかかっているらしい。

「あ~メンドくせぇ」
とブツブツ言いながら、仕度を始める親父。
電話で仲間数人に連絡をいれてから現場へ向かう。
ボクは仕事なので手伝わない。というかイノシシ怖い。

暫くして会社に電話がかかってくる。

「携帯持ってくるの忘れた。○○さんに電話してくれ。デカすぎて動かん」

どうやら大物のよう。猟仲間の○○さんに連絡をいれ現場に行ってもらうことになった。

暫くするとまた親父から電話がかかってきた。

「誰か手伝ってくれるやつおらんか?」とのこと。
まだ人手が足りないらしい。

そんなやつおるかと言いかけた所に、仕事場に初老のオッサンが訪ねてきた。
オッサン曰く、ワナの免許をとったのでワナを見せてくれとのこと。

ちょうどいい、コイツを山に向かわせよう。

ワナを扱ってるオヤジは山でデカいイノシシに往生してます。ワナの説明聞くついでに手伝ってくれませんかと訊ねると快くOKしてくれた。ちょうど仕事場に、昔 猟をやってた叔父がいたので、見知らぬオッサンを現場まで乗せていってもらうこととなった。

んで持って帰ってきたイノシシがコレ↓

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丸々と太った大物。130~140kgあるらしい。

手伝ってくれたどっかのオッサンはどうなったのかわからんが、猟仲間で捌くことになったみたい。

午前中いっぱいかかって皮むきをほぼ終わらせた親父の携帯が鳴り出した。
どうももう一匹かかってるらしい。

ブツブツいいながら猟仲間と現場へ向かう。
捌いていた場所を見ると皮を剥かれて超大型巨人の猪バージョンな筋肉丸出しのイノシシの頭が転がってた・・・。
片付けてから行けといいたい。
一応写真は撮ったのだが、モザイク必至なので掲載は見送る。

で、持って帰ってきたイノシシがコレ↓
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コレもまたデカい!100㎏ちかくあるんじゃなかろうか。

親父連中が「コレどうする?」と思案してる最中に知り合いから電話がはいる。
どうやら仕掛けていた檻のワナにイノシシが2匹かかっていて処分してほしいとのこと。

親父連中は口を揃えて「ムリ!」

ここいらで心が折れたのだろう、このイノシシは知り合いに引き取られていきました。


こんなにポコポコ獲れだすと、近い将来我が町はイノシシに席巻されるかも・・・。

とりあえず一番デカかったやつのキバ↓
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くそデカい・・・。
やっぱりイノシシ怖ぇ・・・。