ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

2016年08月

続 魔女の一撃

1週間経ったのにぎっくり腰が治らない。


歩くぶんにはほぼほぼ支障はなくなったのだが、それ以外は相変わらずさっぱり。


重たいモノなんぞ全く持てない。


それどころか腰を曲げる動作がエラい制限され、ついでに痛みが伴う。


土日に休みを代わってもらい、家に閉じこもって療養したのに・・・。


やっぱり日にち薬なのね・・・。


まぁ、初日は一人でトイレにすら行きかねていたのでだいぶマシか。


初日病院で、MRIに入る前に看護師さんにトイレに連れて行かれ、便器の前で四苦八苦しながら、縮こまったMy蛇口をモゾモゾと取り出しているのを見て


「持とうか?持ったげようか?」


と、便所の入り口で大声で叫ぶ看護師さん(♀70オーバー)の姿が思い出される・・・。
(ちなみになんとか一人で出来ました)



とりあえず焦ってもムダ臭いので、ゆっくり治していこう。

魔女の一撃

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月曜日の朝一にぎっくり腰になった。


別に重いものを持ったわけではない。


落としたカードを拾おうとしただけ。


仕事場(屋外)で四つん這いで突っ伏すオヤジひとり・・・。


どうしよう、動けねぇ・・・。


5分ほど炎天下で脂汗をたらしつつ痛みが引くのを待つ。


なんとか動けそうになったんで、四つん這いのまま屋内へ移動する。


ここからはにっちもさっちもいかなくなった。


一時間たっても回復の目処はたたず、仕方ないので病院に連れて行ってもらった。


ストレッチャーに乗せられたまま問診→必殺のMRI。


この病院、昨年末にMRIを新調したこともあり、なにかあればMRIに通してくれる。


結果、軽度のヘルニアが発見される。


そのヘルニア付近にストレスが少しずつ溜まり、ここへきて一気に爆発。


めでたくぎっくり腰になったと説明をうけた。


ぎっくり腰のことを西洋では「魔女の一撃」というらしい。


なるほど、言いえて妙だ。




その後、さすがに仕事にならないので家で寝ることにした。


横になってると、三男坊があるものを持ってきてくれた。


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・・・・・。


なんとなく用途はわかったが、一応質問してみた。


なんぞコレは?


三男坊曰く、


「おしっこ入れるやつ」


うんうんそうだね、そうだと思った。


三男坊はさらに続ける。


「チ○コが痛くないように切り口にビニールテープを貼ってみた。」

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オヤジ以上のテキトーっぷり炸裂。


三男坊のドヤ顔を見ながら、一応礼を言って、そのあと杖として同行してもらい便所で放尿した。





一日ほぼ全く動かずじっとしていたのが幸いしたか、翌朝は一人で立てれるようになった。


ぎこちないが歩くこともできる。

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ASIMOの歩き方が腰に負担がかからない事に気付いた。


で、朝一に病院へ行く。


まわりの看護婦がひとりで歩いているボクをみてビックリしてた。


昨日のオレ、よっぽどひどかったのね・・・。


問診を受けて、そのあとリハビリ室にて電気をあてることになった。


股関節も相変わらず痛かったので、ついでにそっちにもやってもらった。


まずは股関節にパットを当てる。


リハビリ室のおばさんがスイッチを捻る。


途端に左足がビクビク踊りだす。


しかもバカみたいに痛ぇ。


おばさんもビックリして電気の威力を弱める。


マジで鼠径部の毛がチリジリに焦げたのかと思うくらい痛かった。


股関節部の電気を3/10くらい、腰を4/10くらいの威力でビリビリする。


これでもそこそこ痛いのに、となりに座ってるオバハンを見ると・・・電力MAX!?


「こいつ充電しにきてるんとちゃうか?」



そういやカミナリ様みたいな髪してるな・・・。

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こちらが心配になるくらいビクンビクン揺れてるオバハンから暫く目が離せなかった。





その後、お金を支払い仕事復帰。


かなりのところで手を抜きながら、なんとか一日を終えた。


さすがに仕事終わりには腰がガタガタになった。


今晩はゆっくり腰を労わろう。








明日は時間ができたら噂の退魔針を持つ鍼灸院に行こうと思う。


ムカデとポケモンGO

休日の前日、TVを見ながらソファで寝入ってしまった。


早朝、足に違和感を感じ手を添えると何やら蠢くものが・・・。


びっくりして跳ね除けたのだがその刹那、膝付近にチクっと痛みが走った。


床をよくよく見てみると、体長3cmくらいのムカデ発見


なんか毎年恒例になってきた・・・。


これ以上噛まれるのもイヤなので殺処分することにした。


しかしソファの隙間に入ってしまい逃してしまう。


仕方ないのでウナコーワクールパンチを塗って、寝室に移動した。


患部がズキズキ疼くが睡魔に勝てず、知らぬ間に夢の中へ。




翌朝噛まれたところを見る。

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ぬぅ、ちょっと腫れている。


噛まれた部分を中心にデカめのしこりがある。


しこりを乳首だとすると、乳頭部分が痛くて乳輪部分がやたらかゆい。


ただ痛みはそれほどでもないので放置することにした。


三男坊の希望で、午前中はバイクで二人旅。


昼食を挟み、これまた三男坊の希望で宇多津臨海公園ってとこに行った。


長男次男及び嫁は各々の都合で各々行動することになった。




公園に着くないなや、三男坊がスマホを貸してくれと言ってくる。


スマホを渡すとすぐさまポケモんGOを起動。


どうやら宇多津臨海公園は、レアなポケモンがワサワサ湧いてくる場所らしい。


田舎にもこんな場所があったのか。


そういや周りの人達は漏れなくスマホを携えている。


ボクはクーラーの効いた建物で涼をとる。


ここにもポケモンGOをたしなむ老若男女がワンサカいる。


間違いなくウチの母親より年上の単身のオバサンが真剣な面持ちで画面を連打してる姿を見て、コーヒー噴き出しそうになった。


三男坊曰く、どうやら他のポケモンと熱いバトルを繰り広げてるらしい。




三男坊は尻に根の生えたボクを放置し、ポケモンをゲットしに公園内を縦横無尽に走り回る。


この建物内でスマホを持ってないのはボクだけだろうと考えながら、ひどい手持ち無沙汰な状況を打破しようとアレコレ妄想する。


そういや南アメリカにナントカ族という、ピカチュウみたいな部族がいたな・・・。

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もしかしたらピカチュウはこいつらをモデルにしたのかもしんない・・・。


バカな妄想をしているところへ、汗だくの三男坊が帰還。


水分補給をした後、すぐさま狩猟に出かける。


このコンボを数回繰り返したところで、さすがに暇を持て余してたボクも着いて行くことにした。


しかしまぁ暑い。


暑いどころの騒ぎじゃない。


公園をグルっとひと周りした時には既に虫の息。


三男坊に帰るぞといい、ムリヤリ車に乗せる。


ここいらで、膝の違和感を覚える。


そういやムカデに噛まれていたなと患部を見ると

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うわっ!悪化してる!!


しかも先っぽ化膿してきてる!?


ポケモンをしこたまゲットして上機嫌な三男坊に対し、テンションだだ下がりな親父。






ちなみにムカデはその夜三男坊にゲットされました。


とりあえず明日治る気配がなかったら病院いってこよう・・・。







仕掛け貯金箱

三男坊の夏休みの工作、貯金箱がやっとこさ完成した。


といっても、貯金箱自体は簡単なもので、実質費やした時間はたかがしれている。


とりあえず完成したものがコチラ↓





ギミック自体は前に紹介した「貯金箱の仕掛け2016」と全く同じものを改めて作り直した。


舌の仕掛けは去年作った「真実の舌 貯金箱その2」と全く同じ。


それプラス、上あご部分から舌に竹ひごを通し、舌を引っ張り出すと口が開くようにした。


ギミック部分が完成すれば、後は歯の部分を作って貼り付け、紙粘土(軽いヤツ)で外側を覆って完成。



一から三男坊が作ったので色々ツッコミどころ満載なのだが、5年生なんでまぁ上出来だろう。


それどころかボクが作るより丁寧な分 上手かもしんない。


嫁なんぞは、貯金箱が学校から帰ってきたらケースに入れて飾ると言っている。


次男坊が5年生の時に作ったドラゴン殺しは邪魔だと言ってボクの部屋に放置してるというのに・・・。



ちなみに頭の赤い羽根は、「赤い羽根募金箱コンクール」に出すためにムリヤリ後付けしたらしい。


三男坊曰く「ボキンザウルス」だそうだ。




ネーミングセンスはともかく、とりあえずお盆までに工作が完成したので一安心。




今年は仕事がバタバタして自分の工作が全くできてない。


あ~、ゴム鉄砲作りてぇ・・・。



獅子おろし

今年も獅子舞の練習の時期がやってきた。


練習はじめは「獅子おろし」といって、フルバージョンの獅子舞を氏神様に奉納する。


ペーペーなボクはありがたい指名を受けることになる。


というか新規参入が無い限り永遠のペーペーである。


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鐘の音が響き、獅子おろし開始。


このクソ暑い中、意を決して獅子の着物を被る。


あちぃ・・・。


只でさえ暑いところに着物を被るので当たり前なのだが、とにかく暑い。


オッサンふたりの体臭と地面からの熱気が着物の中に篭る。


地獄である。


しかし文句言ってても仕方ないので獅子舞を始める。


滴る汗と加齢臭満載の臭気にまみれながらも氏神様に舞を捧げる。



ただ最初の一発目ということもあり、獅子舞用の体はもちろん出来てない。


最初こそ元気だった獅子も、5分ともたずヘバってきた。



両太腿はガクガク。


腰は九の字に曲がった状態で凝固する。


獅子頭を持つ手は握力がなくなっていき、腕はプルプル震える。



生まれたての小鹿な獅子舞の完成である。


我が神社の祭神大雀命はボクの獅子舞をみて どう思ったのだろう・・・。


だが気持ちは込めた。


そのあたりを汲んでほしい。




獅子おろしから二日経った今も絶賛全身筋肉痛である。


特に太腿と腰がヤバい。


10月の本番までに体を作っていかなきゃな・・・。


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