ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

2016年06月

震災刈り

半年以上経ってるにもかかわらず、股関節炎が完治しない。


日常生活には ほぼ支障はなくなった。


しかし動きによっては痛みが走り、使いすぎた日には疼いたりもする。


痛みが続く時には湿布を貼るのだが、患部にはワシャワシャ毛が生えている


そのままで湿布を貼ると どエラい目にあう。


まず湿布が浮いて、本来の効果を発揮しない。


次に、足を動かす度に毛が引っ張られ悶絶する。


最後に 剥がす時この世の地獄をみる。


これらを身をもって体験したこともあり、断腸の思いであったが鼠径部のみ剃毛している。


このアンシンメトリー状態では、間違っても温泉なんかには行けない。


正面から見ると、まるで震災刈りのよう。

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この悪魔の所業(剃毛)を施し数ヶ月、最近暑くなってきて気付いたことがある。



刈上げ部分の汗が半端ねぇ・・・



in毛の存在意義は主にエロスだけかと思っていたがそうではないらしい。


この時期でこんなに汗をかいてたら、真夏になるとパンツの中の飽和水蒸気量は一体どうなるのだろう・・・。


しかも痒い、ちょっと生えてくるとチクチクする。


不愉快極まりない!


とりあえずボクは自然のままが一番って事を改めて痛感した。








巷には、自らすすんで剃毛したがる悪魔超人がわんさかいると聞く。


某外国では男女とも下の毛を処理するのはエチケットだとか何とかとテレビで言ってた。


それどころか先進国の中で下の毛に対する無頓着率は日本人がダントツだとか・・・。

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胸毛ボーボーのくせに・・・バカなんじゃなかろうか。


せめて毛先を整える位にしろと言いたい。


ボクは断言する。


生やしてこそエチケットだ!


震災刈りでこんだけ汗かくのに全剃りなんかした日にゃ・・・。


猛者共の考えは、ボクには遠く及ばない。





とりあえず股関節炎を早く治して、元のナチュラル坊ちゃんカットに戻さねば・・・。


バッフル改造

愛車ストリートファイターの車検の為にマフラーのバッフルを改造した。


まずパンチ穴だらけのアルミ板とamazonで送料込み800円そこそこで売ってたグラスウールと針金を用意。

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アルミ板をテキトーにカットし、直径1.5cm弱の円筒を作る。

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ストリートファイターはマフラー2本出しなので2本作る。


この円筒状にしたアルミ板にグラスウールを巻きつけ針金でグルグル巻きにして固定。


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フムフム、相変わらず安定のテキトーっぷり。


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バッフルを引っ張り出す為の横棒に固定する為に、先っぽに切り込みを入れる。



コヤツをバッフルに突っ込む。

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前回の車検の時にバッフルに一箇所穴をあけていた。


そこから針金を通し中のアルミパイプを固定する。


はみ出したグラスウールはハサミでカットする。


ただこのグラスウールってやつは知らぬ間にそこいらに飛散し、皮膚につくとチクチクします。


調子にのってハサミでチョキチョキやると全身が痛痒くなるので注意。


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で、完成!

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これで今回の車検は完ぺきだろう!


とりあえずチクチクがヤバいので風呂に入る・・・。



バイク車検

ちょっと気になることがありバイクを見てみた。


うわ・・・やっぱり・・・。


見事な車検切れ。


ここ一ヶ月以上バイクに乗るヒマがなかったので、車検切れでの走行はしてないはず・・・多分。



そういや前回の車検はイロイロ苦労したな・・・。


ということで今回は、前回ボクが車検の為にやったことを思い出しながら書いていく。


まずマフラー。つーか問題はマフラーのみ。


DUCATI乗りなら大半がコレをつけるであろうという、テルミニョーニってとこのマフラー。


ここのマフラーにはECUという、細かい事はよくわからんが日本の規制に合わせてヘボくしてるマシンを、元のフルパワーに戻してくれるものが付属している。

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(画面下の長方形の部品がECU)


このECUを取り付けると車検に通らないとネットでの書き込みを見たことがあった。


マフラー(サイレンサーのみ)変えただけでも爆音になるのに、ECUも交換したらそりゃダメでしょ。


しかしバカなので取り付けてしまった。


取り付けたはいいが、苦労して取り付けたもんやから車検ごときで外す気にもなれん。


マフラーもメンドクサイので純正に取り替える気はない。


つーことで、このまま車検に通るようにバッフル(マフラーの排気口につける消音機)を改造した。


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これがバッフル。


この中にドリルで穴を開けまくった塩ビパイプを2重にして詰め込み、そこら辺で見かけた網をつけて固定。

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こんな感じ。


排気熱で、塩ビパイプが溶けている・・・。


今回は何か熱対策をしなくては・・・。




あとは念の為、マフラーの集合部分についている排気デバイスを閉じた状態で固定して終わり。

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画面真ん中の円筒状のが排気デバイスを動かす装置。


ちなみに車検時には針金で固定した(´д`;)




最後に、シートなんですが、シングルシートのままだと2人乗り申請できないので注意。


ボクはソレが原因でタンデムシートを車検場に届けるハメになった。



以上が、テルミのマフラー(サイレンサーのみ)及びECUを交換したドゥカティ(ストリートファイターSしか知らん)
の、ボクなりの車検の通し方です。




ただ日頃の行いの悪い人は、真似しても車検に通らない可能性があるので気をつけて。




とりあえず早々にバッフルを改造して、梅雨の間に車検を通しておこう・・・。




明晰夢

仕事から帰ってきて、そのままソファで寝てしまった。


目が覚めたのは午前3時頃。


イカン、イカン 風呂にはいらねば。


薄情な息子達により、湯は抜かれ 窓はフルオープン。


窓を閉めるのもメンドくさかったので、庭から丸見えの状態でシャワーを浴びる。


目が冴えてしまったので、テレビを見ながら睡魔を待つことにした。


だが一向に眠くならない。


ビールを飲もうかとも考えたが、数時間後に仕事なので諦めた。


埒があかないのでフトンに潜る。


うーん、眠れねぇ・・・。

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ガンバって眠ろうとする。


しかし眠れねぇ・・・。


そんなこんなを暫く繰り返し、どうやら知らぬ間に夢の中へ。




場面は獅子舞連中の寄り合い。


これから台湾に慰安旅行に行こうとバカな事を言っている。


会合に遅れてきたという理由でボクだけ軽トラに荷台に乗せられる。


軽トラはそのまま台湾に向けて爆走する。


途中、進行方向に向かって右側のあおりが外れて転げ落ちそうになる。

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で、知らぬ間に台湾に到着。



この辺りで、もしかして夢なんでは?と思うようになる。



これまでの経験で、夢の中で「これは夢だ」と認識するとパッと夢から覚めていた。


しかし今回は覚めない。


いたるところで夢だと認識するも覚めない。



なるほど これが噂の明晰夢ってやつか・・・と自己分析する。


暫く夢の中を散策するも、別段面白いこともないので目覚めることにした。


夢よ覚めろと念じる。


しかし夢から覚めない。


どうやっても夢から覚めない。


ここいらで少々アセりだす。



まわりを見ると、獅子舞連中が宴会をやっている。


頭をとっ捕まえ、夢から覚めるように懇願する。


ここで何だか風景が歪んだ気がした。


今がチャンスと勝手に思い、夢から覚めろと強く念じた。


途端に景色が真っ黒になる。


気がつけばベッドの上。


ホッとしたその刹那


「よく戻れたな」


と低いオッサンの声が頭に響いた気がした。



なんだコレ 怖ぇ・・・。



と思う間もなく金縛りの気配。


フンッ!フンッ!と振りほどくも しつこく金縛りが襲って来る。


金縛りは、かかりそうな時に体を動かすと回避できるとはボクの談。



そうこうしてるうちに目も完全に覚め、金縛りの気配もなくなった。


「よく戻れたな」と言われた気がしたが、そこまで怖い夢でもなかったので


「なんだかなぁ・・・」

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と、およそ日常生活では滅多に使う機会のない言葉が自然と口から出た。


寝直そうかと思ったが、起きる時間だったので仕方なく起きた。



オッサンの声も金縛りも寝ぼけていただけかもしれないが、


「夢から覚めない夢」


はかなりアセる。


厄年にして初の経験だったが、せっかくの明晰夢だったのでかめはめ波くらい出しときゃよかったと少し後悔した。




*明晰夢(めいせきむ、英語:Lucid dreaming)とは、睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている。



2016年度 少林寺拳法香川県大会

本日 6月12日に、2016年度 少林寺拳法香川県大会が行われた。


今回ボクは競技委員として大会に携わった。



「終わらんのとちゃうか?」と錯覚する程の長い長い開会式を終え、既に虫の息状態。


そこから間髪入れずに競技に入る。


トイレに行き忘れたことを しこたま後悔する。

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いつもなら、ボクの通う道院の拳士に声をかけていくのだが、それも出来ない。



採点をパソコンに打ち込む若造の横柄な態度に若干イラつきながらも、笑顔で自分の仕事をなんとかこなす。



午前の部が終わるまで残り30分・・・すでに尿意はピークに。


尿道括約筋をフル活動し、漏らさない事だけに全力を注いだ。


もし、今死んで火葬場に連れて行かれても絶対に焼けない自信があった。


それほどに窮地だった。



午前の部が終わりトイレに駆け込んだことは言うまでもない。






昼食時間を挟み、午後の部スタートとなる。


スタッフには よくある幕の内弁当と、ちいさいパックの おーいお茶が支給された。


昼食を終え、午前中と同じ轍は踏むまいと、開始前にトイレに行く。


しかしそこには長蛇の列が・・・。


暫く並ぶも、ここで競技委員の呼び出しがアナウンスされる。


やっちまった・・・。

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膀胱に不安を残したまま競技委員の打ち合わせに出る。


打ち合わせ後、休む間もなく午後の部スタート。


案の定、再び尿道括約筋に無理強いを強いることになった。


小さい おーいお茶の代わりに500mlのお茶が出てた日にゃ、確実にやらかすとこだった。



午後の部が終わり次第、再びトイレに駆け込む。






ボクは長時間動かずに立ってると自律神経失調症が出る時がある。


これが出ると、二日酔いの時の様な頭痛と吐き気に3日くらい苦しめられる。


そういうこともあり、閉会式はコッソリ逃げる予定だった。


しかしお偉いさんに捕まった。


人が足りないので表彰式の手伝いをしろとの事。


逃げ場の無い、来賓席のうしろで待機することになった。


毎年の事ながら、閉会式のお偉いさんのスピーチの長いこと・・・。


一人で15分以上喋った猛者もいた。


あれはダメだ。


会場の半分以上は小学生だ。


いくら言いたいことが山ほどあるにせよ、小学生相手にアレはあかん。



・・・と、誰かが言ってました。←保険




今回、我が道院の成績は思ってたより地味な結果となりました。


結果が全てではないですが少し寂しかったです。


しかし皆、大会の練習前より格段にレベルアップしました。


ウチの道院の演武は、ボクは大好きです。


狙ってしっかり撃った突き蹴りを、守者もしっかりと受けて、しっかり反撃する。


派手さには欠けるが、形だけの演武じゃない。


小学生の演武では特に、この楷書の演武が大切やとペーペーなボクが言ってみる。




もちろん上位入賞者は、ウチ以上の練習を間違いなく積んできた事やと思います。







とりあえず、ウチのやり方で上位に食い込めるように、これからも道院長の手伝いをしていきたい。




ちなみに大会結果は後日、OHKスポーツ振興財団のHPに後日掲載されると思います。


そういや今回、ここ数年勢いのある坂出専修道院さんに加え、禅林学園の躍進が目立ってましたね。





この記事を書いていて気付いたのだが、写真を全く撮ってなかった。


バカみたいに忙しかったので仕方ない。


とりあえず今日は疲れた・・・。




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