ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

2016年05月

食道炎

仕事中、いきなり胸の奥が締め付けられるような痛みに襲われた。


同時に右耳の奥も疼く。


なんだコレは!?


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痛みに悶絶しながら考えた。


血管が詰まったんやろか・・・?



とりあえず痛みが治まらないので病院へ行く。


受付のお姉さんが、ボクの脂汗に気付き、すぐ見てくれることになった。


ただ問診を始めてしばらくすると 痛みが引いてきた。


同様に耳の奥の痛みも知らぬ間になくなってた。


ヤベぇ、治ってきた( ;゚д゚)


あんなに大げさに病院に飛び込んだのに・・・。


しかし痛くなくなったもんは仕方ない。


正直に先生に痛くなくなった事を伝える。


ただ、心臓やと怖いということで、心電図やら何やら検査は受けることになった。




診察の結果食道炎とのこと。


食道への刺激で耳の奥が痛むこともあるそう。


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念のため、耳の中も調べてくれた。



見慣れない器具を耳に突っ込み、それを先生が覗く。


先生がボソリと


「オマエ、耳クソがエラいことになっとるぞ」


・・・・・。


ははは、そんな馬鹿な。


耳かきが日課なボクに耳垢なんてあるわけがない。


まわりの看護婦さんの目もあるため、いや自分の名誉の為、ボクの耳かき愛を先生に説いた。



すると先生曰く、オマエは耳かきの仕方が間違ってる。


オマエのは耳垢を奥に押し込んでるだけ。


耳垢が溜まって鼓膜が見えない。


ウチの器具ではブツにまで届かないから耳鼻科に行って出直して来い。


とのこと。


脇でクスクスと笑う看護婦たち。



笑うんじゃねぇヽ(TдT)ノ





胃酸を抑える薬をもらい、車で帰宅中にふと思った。


耳の奥から一体どんな大物がでてくるんだろう・・・。


今度 耳鼻科に行くのがちょっと楽しみになってきた。


あなたの知らない世界


ほぼほぼ毎週日曜日に、晩メシに付き合ってくれる友人がいる。


幼馴染の同級生。


ボクが腹を割って何でも喋れる、数少ない親友のひとりである。


こやつが先日面白いことを教えてくれた。


彼の弟の話。



彼の弟は銀行勤めから一念発起し、一から勉強して鍼灸院をひらいた


以後、彼の弟のことをケンジ(仮名)としよう。


この鍼灸院、ご要望とあらば出張までこなす。


よくよく呼ばれるお得意さんの家でのこと。




その家の主を施術するのであるが、事あるごとに文句を言われる。


ブツクサ文句を言うくせに休日だろうが正月だろうが呼び出される。


呼び出されて施術すれば、また罵声を浴びせられる。


ケンジもだいぶ参ってきていて、少しのことでもイライラするようになった。


家族にあたることもしばしばあったらしい。

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普段は超温厚なケンジが、その家に行く度におかしくなってきてるので、彼の嫁が


「もう断ってもいいんじゃない?」


と言った。


それを聞いてケンジも、家族にも迷惑かかるし、次からは断ろうかなって思ったらしい。




そんな時、いつも鍼灸院にきてくれるおばさんが


「最近なんかあった?」


と聞いてきた。


ケンジは上記のことをおばさんに話したところ


「そこの家の近くにお稲荷さんがない?」


と聞いてきた。


そういやあったなと思い、ありますと答えたところ


その家の主は、経緯はわからないがお稲荷さんに魅入られている。


でも本当の黒幕はそこの奥さん云々・・・・とイロイロ言ってきたらしいが長くなるので割愛する。



お稲荷さんが祟ってたまるか!と思ったが、もし そうなんであれば、その夫婦はとんでもない粗相をしたのだろう。



おばさん曰く、あなたにもかなり影響を受けている。イライラの原因はそのせいだと言う。


おばさんはとケンジに憑いた「よくないモノ」をお祓いし、ケンジが普段使っている針に何やら念を込め始めた。

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細かいことはわからないが、針が熱くなったとはケンジ談。


もし、またオッサンに呼ばれることがあったらこの針を使えとのこと。






この辺りでボクのワクワクは頂点に。


まさかこんな身近に、あなたの知らない世界なことがあったなんて。


友人は話を進める。





例のおっさんから連絡が入った。


ケンジはオバサンの念の篭った針を携えオッサンの家に向かう。


オッサンは便秘気味やから、それに効く針を打てと言う。


ケンジはとりあえず、全く害のない場所に 例の針をトントンと打ってみた。


とたんにオッサン挙動がおかしくなり、ピューっとゲボを吐いた。

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黄色い胃液だけみたいなゲボだったらしい。


ゲボを吐き終わるなやいなや、今度は腹をおさえてトイレにダッシュし、そのまま篭城するオッサン。


その日の施術はそれでおしまい。


それ以降、二度と呼ばれることはなかった・・・。






友人は最後に 「弟に謀れてなかったらホントの話っぽい」と付け加えた。


っていうか、こんな誰も信じないような話を、真剣に聞いてるオマエの顔が面白かったとも。





ボクはといえば、身近な人間にこんなことが起きていて感動した。


幽霊はキライだし、間違っても心霊スポットになんざ行くことはないが、怪談は大好き。


なにより自分になんかあった場合に除霊を頼める人を見つけたのが大きい。






今度、ケンジのところへ行って、退魔の針を刺してもらおうかな。


もしかしたら根性腐ってるのが治るかもしれへん。



笑点

桂歌丸さんが笑点の司会を勇退された。


次の司会は 春風亭昇太さん。


うん、ボクの予想通り!


予想というより願望が叶った。



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ボクは円楽さん小遊三さんの回答が好きだ。


だからこの二人が司会側にまわるのはイヤだった。


ただそれだけの理由。


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実際のところ、司会は円楽さんが一番上手だろう。


まぁ、素人のボクがエラそうに言う事ではないですが・・・。






それよりなにより、昨日の笑点を録画するのを忘れてた。


一応、会社で仕事の合間に見ていたのだが、歌丸さん司会の最後の大喜利のところで、どうしても手を離せない仕事が入ってしまった。


近年稀に見るタイミングの悪さ。


大急ぎで仕事を終わらしてテレビを見るも大喜利は終わってた・・・。


痛恨の極みである!






まぁ今更悔やんでも仕方ない。


来週から間違いなく始まるであろう昇太のエゲつない独身いじり楽しみにしておこう。


あと、新しく入る人が誰かも気になるところ。




とりあえず、BS笑点は忘れずに録画しとこう・・・。



うどん剣

ローカルニュースで、お隣 岡山県の 備前長船刀剣博物館が紹介されていた。


その中で、我が香川県に由来する名刀があるという事を知った。


キャスターが告げた刀の名前を聞いて我が耳を疑った。





にっかり青江(アオエ)・・・。





にっかりって・・・・ウソだろ!?




あんまり知らないけど日本刀といえば、それこそ備前長船とか、村正とかなんとか一文字とか・・・。


平仮名が入ってる刀なんて聞いたことがない。


しかも にっかり・・・。


昔の人は、この「にっかり」ってところに違和感を感じなかったのか・・・。



いやいや、我がうどん県由来の刀、名前にもきっと かっこいい意味があるはず!




早速wikiにて調べて見る。


にっかり青江

備中青江派の刀工・青江貞次の作とされるもので、元は2尺5寸(約75cm)の太刀だったが、2尺(約60cm)の刀、さらに1尺9寸9分にまで磨りあげられた。

名称の由来は、にっかり笑う女の幽霊を切り捨てて、翌朝確認をしたら石塔が真っ二つになっていたという伝説による。斬ったとされる武士は、中島修理太夫・九理太夫兄弟、浅野長政の家臣、六角義賢に仕えた狛丹後守の3説がある。この武士から柴田勝家に所有が移り、子の柴田勝敏に譲られた。さらに勝敏を討った丹波長秀から豊臣秀吉に献上され、子の豊臣秀頼から京極高次に与えられたと考えられる。

以後丸亀藩主である京極家の秘蔵とされ、江戸時代には刀剣極所の本阿弥家の鑑定により無代(値が付けられないほどの極上品)とされた。



・・・・・・。


にっかり笑う女の幽霊を斬ったから・・・だと?



名前つけたヤツちょっと出て来い(゚Д゚)!!


にっかり笑ってなかったらどうするつもりやったんや!





それどころか、岡山県で作られて、巡り巡って最終的に丸亀城の殿様が持ってただけという・・・。







価値が高いってことが救いか・・・。


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画像を探してたら、なんかわからんがこんなん出てきた。


男前に描いてくれてよかったな、にっかり青江。




とりあえず、丸亀市立資料館に置いてあるみたいなんで、話のネタに今度見てこよう。


運動会

この日曜日に小学校の運動会があった。


昨年から運動会が5月開催になった。


その前は9月だった。


親子共々、暑くて死にそうになってたのを思い出す。


5月になってよかった。


でも5月でも日差しがキツい。


ここはキッチリ日焼け止めを塗って準備万端。





今回、ボクに与えられた使命は、地区対抗の障害物競走のみ。


数年前、三兄弟が全員小学生だった頃は、休む暇なく何かしらの競技に駆り出されていた。


今となっては小5の三男坊を残すのみ。


親子競技も、次男坊が出てくれるので出番なしとなった。


うんうん、だいぶラクになった。





午前中は主に小学生の出し物の見学。


5年生は毎年恒例のよさこい踊りと組み立て体操。


全校生徒が4チームに分かれてリレーと綱引き。


あとは全員での鼓笛行進。



小学生も大変だ。



普段はおっとりしている三男坊だが、運動会ではなかなかの活躍。


きっちり成長してた。




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親子競技の飴玉探しを終えた三男坊。


次男坊にグリグリと顔面を押し付けられ こんな感じに。






午前中のプログラムが滞りなく終了し、午後からはオッサン連中による地区対抗の競技が始まる。


前述したとおり、ボクは障害物競走。


この競技、ラムネのイッキ飲みという最大の難関がある。


自分では別段急がずフツーに飲んでただけなのだが、他のオッサン共を圧倒してしまった。


っていうか、ラムネの開け方、飲み方を知らない人が多いのなんの。


おかげでラムネのおっちゃんの称号を得る。

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以後、見知らぬ子供達にラムネのおっちゃんと呼ばれる。






そんなこんなで運動会も無事終了した。


帰るタイミングを逃し、なしくずしにテントの片付けを手伝わせれた。


テントの足を畳んでいると、背後から見たこともない小童に


「ラムネのオッサンにカンチョー!」


と、当身の五要素を備えた加減を知らぬ通天双指肛を喰らった。


直腸に届いたんちゃうか?といわんばかりの近年稀に見る会心の一撃。


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指をクンクンと嗅ぐマネをし、「クセーッ!」とぬかしてるガキにフツフツと殺意が湧く。



誰も見てなければ間違いなく泣かしていたが、
人がいたので何とか我慢した。


でも顔は覚えた。






テントを2つ片付けたところでPTA役員に隙ができ、逃げ出すことに成功。



疲れきって家に帰り、シャワーを浴びようとTシャツを脱ぐと襟元が三日月型に真っ赤に焼けてる。


どうやら日焼け止めの塗り方が甘かったらしい。


あとパンツを脱ぐと、おもいっきり*PMしてる事に気づいた。
*(PM:パンツがめり込む)


男泣きに泣いた。


あのガキ、絶対に許さん!




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