ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

2016年03月

於安パーク

日曜日に休みが取れたので、三男坊に


「何処に行きたい?」


と聞くと


「石の滑り台のところに行きたい」


という。


石の滑り台のところというと、夏に行った、徳島県の於安(おやす)パークのことだろう。


午前中は次男坊の部活があったので、昼から行くことにした。


ちなみに長男坊は、まだ入学もしてない 高校の部活で一日不在。


午前中はヒマやったんで、バイクでちょろっと一人旅に出た。



で、次男坊の帰宅を待ち、昼飯食って、於安パークに向けて3人で出発。(嫁は長男の迎えがあったので留守番)





ただ目的地までは、1時間程度かかる。


於安パークの為だけに1時間かけて行くのはアホくさいのだが、その近辺にこれといって遊ぶところもない。


少し離れたところに、知る人ぞ知るお花大権現という、性のお悩み相談的神社がある。


張型満載の秘宝館チックでモザイク必至の神社な為、三男坊を連れて行くのにはさすがに若干の抵抗がある。

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(画像はネットの拾い物)


加えて親と同居な為、夕食までに帰らないと両親の機嫌が頗る悪くなって後々メンドクサイので、やっぱり於安パークのみに的を絞ることにした。






家を出て、キッチリ1時間で於安パーク到着。


注意書き看板が敷居の高さを伺わせる。

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まずは石の滑り台に向かう。


相変わらずの絶壁っぷり。

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初お目見えな次男坊。ここでビビる。


何回か滑ろうとはするものの、なかなか滑ることができず、


「まずは隣のローラーコースターで肩慣らししてくる」


と見事なヘタレっぷりを発揮。


三男坊も、最初こそ久々なので躊躇していたのだが 思い切って滑っていった。


親父様もその後に続く。


見事な着地の三男坊に比べ、尻ポケットにサイフを入れていたせいか真っ直ぐに滑れず 下の砂場でしこたま尻を打つ。



その様子を見ていた次男坊がやっとこさ動き出す。


意を決して滑る。顔は半笑いだが目が笑ってない。


しかも次男坊、親父と同じ 尻から着地。


しかしここでやっとこさ吹っ切れたのか、この後 三男坊共々猿のように滑り倒しだした。



三男坊が編み出したV字滑り。


接地面積を減らしスピードを上げる必殺技らしい。





そんなこんなで尻の皮が剥ける程、石の滑り台を滑り倒し、やっとこさ他の遊具で遊びだす。


ひと通りの遊具を遊び終え、最後に「異次元の口(三男坊命名)」を残すのみとなる。

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(写真撮るの忘れた。画像は夏のもの)

本気で異次元にぶっ飛んで行きそうなこのトンネル。

出口は丘の上という立体的構造をしている。



三男坊はそ知らぬ顔で軽々と制覇するも、次男坊がここでもヘタレっぷりを発揮する。


一人ではどうしても中に入れず、こともあろうに離れたところにいる三男坊を呼び戻した。


二人でなんとかトンネルを抜け、さて そろそろ帰ろうかとなった時に


「最後に滑り台、もう一回滑ってくる」


と2人で走って行ってしまった。


恐ろしい体力である。


とっくの昔にガス欠な親父を尻目に、子供達は滑り台を滑っては上り、滑っては上りしている。


1回って言ってたのに何回滑んねん!?


タイムリミットが迫ってきていた為、子供達を諭し帰路に着いた。





帰りの車の中、次男坊のヘタレっぷりを思い出して笑っていたところ、次男坊が


「兄ちゃんはオレより絶対ヘタレやで!」


と言った。



うん、オレもそう思う・・・。



奥義

下り階段があって、下った先にちょっとした廊下があり、その先にまた上り階段がある、そんな場所。


階段の上には、我が少林寺拳法 高瀬道院の道院長がいる。


道院長はおもむろに掌を合わせるように両腕を上げ、次の瞬間 体を横にして自ら階段を転がり落ちた。


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結構なスピードでゴロゴロと・・・いや、ギュイーンと階段を転がり落ち、勢いそのままに反対側の階段を これまたギュイーンと駆け上がる。


加速のついたその体は、階段を上りきって そのまま奥の壁に激突した。


ボクがポカーンとしてると、先生は何事もなかったように立ち上がり、スタスタと歩いてその場を去っていった。


たまたまボクの横にいた、どこかの少林寺拳法の先生らしき人が


「アレが少林寺拳法の奥義や」


と、ボソリと呟く。














はい、夢の話です( ´_ゝ`)


夢の中のボクは奥義を会得すべく、その後 延々と転がり続ける・・・。


しかしなかなか上手く転がれない。


練習を続けると若干スムーズに回れるようになってきた。


調子にのって転がっていると、誤って人をはねてしまい、両腕がモゲるという大怪我を負わせてしまった。


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幸いモゲた断面がキレイだったので


「あれは縫ったらくっつく」


と勝手に思い、


「病院行ったらすぐくっつくわ!」


と一応のアドバイスを残し、転がりながら逃げた。


顔を見られると後々メンドくさい事になりそうなので回転は止めなかった。


ただ、奥義の破壊力にはかなりビビッた。


その後も奥義を磨く為 通行人に気をつけてひたすらに転がり続けたが、数人はねたかもしれない。


そんな夢を目が覚めるまで見続けた。




転がる修行をし続けるという夢を見たせいか、今日は朝から体がダルい。


寝てても修行とはストイックにも程がある・・・。



わらしべ長者

先日 家族で行った雪山合宿で、友人にお土産を買ってきた。


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この歳になると、お土産のチョイスが 酒のツマミ みたいなものばっかりになってきている。


お菓子なんかを見ても食指が動かなくなってしまった。


しかも、雪山合宿に行った先(広島県の女鹿平ってとこ)の特産品がワサビやキノコとかなんで、チョイスの幅も尚更狭まるというもの。


多分、友人の子供達には毎回大不評だろうが、まぁ仕方ない。


唯一の救いはボクが図太いところか。




で、後日 友人がお土産のお返しなんだろう、


「臭いもんやるわ」


と言って、大量のタクアンを持ってきた。


家のバーサンが腕によりをかけて漬けたであろう自家製タクアン。


我が家で消費することのみ考えて作られたそのタクアンは、味は間違いないのだが、臭いに遠慮がない。


公共の乗り物に乗る際には確実にNGを食らう代物である。


その余所者を寄せ付けぬタクアンをありがたく頂戴したのはいいが、いかんせん量が多すぎる。


ウチだけでは消費できそうもないので、店に来るお客さんにお裾分けした。



すると後日、タクアンのお返しだろう、あるお客さん(オッサン)が


「コレやるわ」


と言って皮のパンツをくれた。


話を聞くと、バイク乗りの孫が2回履いただけで、飽きたのでオッサンに譲ってくれたらしい。


サイズが合わないので、オッサンは履いてないとのこと。


ちなみに孫は、そこそこデカい会社の御曹司。


おベンツからポルシェ、マセラッティまで乗りこなす超ドラ息子。


そんな小童の皮パンツを頂くのも少々癪に障るのだが、サイズがピッタリやったんで、とりあえず礼を言って頂戴した。

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バイク用なのかどうなのかわからんが、金持ちが買うもんなんで、多分いいもんなんだろう。


とりあえず1回クリーニングに出して、小童臭を消さんとね。


で、今度バイク乗るときに早速履いてみよう。




つーか、さすがにそろそろ工作せなあかん・・・。



合格発表


今日は長男坊が受験した、公立高校の合格発表の日。

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朝からソワソワしてると思いきや、割とドッシリ構えている。

理由を聞くと、自分なりにリサーチした結果、どうやら大丈夫っぽいらしい。


あまりにも余裕かましているので若干ムカつき

「心構えしてへんと、もしもの時にショックがでかいぞ」

と、意地悪を言いつつも、とりあえず車に気をつけて合否を見て来いと声をかけて、ボクは仕事に出た。

ちなみに家から徒歩10分かからないところにある高校。





暫くして、長男坊が嵐のような勢いで仕事場に現れた。

満面の笑みで一言

「お父さん・・・合格したで!」

と一言だけ言い放ち、ボクが「そうか、おめでとう」と言い終わるのを待たずにそのまま走って中学校に報告に行った。


中学を卒業したんなら、もうちょっと落ち着けと言いたい。


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なにはともあれ高校合格おめでとう。

子供に面と向かって、しかも2回目のお祝いの言葉は ちょっと気恥ずかしい(ボクだけ?)のだが、家に帰ったら もう一度ちゃんと「おめでとう」と言おう。



はぁ、とりあえず一つ肩の荷がおりた・・・。





雪山合宿

12、13日にかけてスキー、スノボに行ってきた。

12日am8:00に出発予定も、子供達がダラダラしたため30分送れて家を出る。

目的地である女鹿平(めがひら)スキー場まで約250km。

一服いれて大体3時間程度か。

広島県に入って「外相会談の為、通行規制あり」の表示があったものの、滞りなく予定通り 吉和I.Cを降りる。

I.Cを降りて、近くの広島風お好み焼き屋で早めの昼食をとり、お昼前にはスキー場に到着した。


うん、見事に雪がねぇ・・・。



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今回お世話になるクヴェーレ吉和さん。

今回で2回目の利用。ウチの家族お気に入りの癒しの温泉宿です。



とりあえず夕食まで滑ることにした。

雪の存在を全く感じないままゲレンデに向かう。

で、到着。

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うおっ、センターコース以外全く雪がねぇ・・・。




・・・まぁいいだろう。


家族揃って初級者ゲレンデで一年ぶりの雪の感触に体を慣らす。

ボク長男次男はスノボ、嫁と三男坊はスキーでテキトーに滑走。

3回程度滑り、感を取り戻したところで中級車コースに移動。

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前に見えるは長男、次男。リフト下には雪はナシ。


この後リフト上にて、次男坊から雪球(圧縮してカチカチ)をブツけられる。

ムカついたので仕返しに

「おい次男坊、今朝ウ○コ流し忘れとったぞ!」

と、今朝の我が家の事件簿を周囲の人に聞こえるように叫んだ。

事実なので反論こそしてこなかったが、このあと耳を真っ赤にした次男坊は10分ほど口をきいてくれなかった。




中級コースへ移動後、各々のペースで滑り始める。

とは言ってもみんなよく似たペースなのでリフトは毎回一緒に乗ってた。

三男坊はボーゲン(ハの字)にも関わらず、きっちり皆についてきた。


雪が少なくコースが限定されてるとはいえ、お陰で人が無茶苦茶少ないので、ストレスなく思いっきり滑ることができた。

林間コースもひとつだけだが滑走OKでした。

気がつくと、3時間の間に10回以上リフトに乗った。

そろそろ切り上げようかとなり、一日目最後のリフトに乗る。

ここで次男坊、

「オレ、必殺技を身につけた」

という。

どうやら滑りながらクルクルまわれるようになったらしい。


次男坊以外の4人は先に下まで滑り、次男坊の到着をカメラ片手に待つ。

姿を現した次男坊が吼える。

「必殺~・・・!」



(動画アップするの初めて・・・)

予想の斜め上をいく、まさかの縦回転!


家族全員大爆笑。

次男坊、心が折れたのか、その後の滑りもグダグダ・・・。

いいオチがついたところで初日のスキー&スノボはここで終わり。






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この後、みんなで夕食を食べ、温泉にゆっくり浸かって一日目は終了となりました。


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パンツ一丁でくつろぐ三兄弟の図



二日目


早朝から温泉に浸かり、朝食をガッツリ食って、9時にはゲレンデに到着。

帰り時間のことを考えて6時間券を購入。


二日目は最初から中級コースを攻めます。

1時間程度中級コースを周回したところ、長男次男共に普通にボクに付いてこれるようになった。

そろそろ上級行ってみよかと提案してみた。

すると三男坊が「オレも行く」という。

「オマエまだボーゲンやん」と説得するも「大丈夫」といって譲らない。

仕方ないので嫁の監視の下、とりあえず上級コースのリフトに乗る。


で、いざ滑ってみると、長男次男はバリバリ滑る。

三男坊はと・・・

きっちり(ボーゲンで)滑ってる!?


上級コースにハの字で攻めるチビッコがひとり・・・。

写真を撮り忘れたのが悔やまれる。




ボクもみんなに負けじと滑り降りる。

ただ、上級コースを周回してると、どんどん体力がなくなっていくのがわかる。

子供達はバンバン周回してるんでなんとかついて行くのだが、ボクは周回を重ねるたびに、押さえつける力が無くなって、どんどんボードが暴れだす。

どうやらパパンの体力は底をついたようだ。

元気な子供達を尻目に一人休憩することにした。



一服しながらふと考えた。

スノボって何歳まで出来るんやろ・・・。

そういやジーサンがスノボやってんの見たことねーな・・・。

スノーボーダーの中では、ボクは高齢者の部類に入るんじゃなかろうか?

でも今更スキー習ってもマスターできる気がしない・・・。


そんな感じでイロイロ考えてたら、真っ白な御髪のボーダーを発見!

滑り方とスキーウェアを着てるとこを見ると、最近ボードに転向してきた風。

あんなオッサンもいるんだと、ちょっとだけ気が楽になった。




そんなこんなで昼食や一服を挟み、6時間ガッツリ滑った。

さすがに子供達もヘロヘロだった。



帰り支度をし、最後にゆっくり温泉に浸かりに行く。


あとは帰るのみだが、車を出して早々 子供達はみんな死んだ様に眠りに就く。


嫁が

「センターコースだけやったけど、人が少ないから気兼ねなく思いっきり滑れた。去年より今年のが良かった。来年からはこの時期に来よう」

と言った。

なるほどいい考えだ。


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ま、とりあえず 充実した2日間でした。


ただ、数日間は、家族全員全身筋肉痛だろうな・・・。




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