ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

2016年02月

天才子役

ちょくちょくこのブログで言ってるので知ってる人はいるとは思うが、ボクは性根が腐っている。


仕事の関係だったり、歳を重ねたり、少林寺拳法を習ったりで、善人のコーティングをぶ厚く纏ってはいるが、根本のところは相も変わらずドス黒い闇が渦巻いている。



一応こんな性格をわかったうえで腹を割って付き合ってくれる人たちもいる。

しかし彼らは稀有の存在。みんな漏れなく変人だ。



こんな性格のせいかもしれないが、コッチ側の人間はある程度見分けることができるっぽい。

自分と同じ臭いを嗅ぎ分ける動物的能力かもしれない。




最近何かと人気の天才子役、寺田某くん。

BlogPaint


ボクはこの子が気になって気になって仕方ない。

というのは、彼は多分コッチ側の人間だからだ。

こんな可愛らしい顔してるけど、多分コッチ側だ。

彼がテレビで話してる姿を見ると、同じ臭いをプンプン感じる。

あの歳で、まわりの人がどうやったら喜ぶのかを知っていて、それをキッチリ実行している。

頭がすこぶる良いのだろう。

ボクなんか到底足元にも及ばない生粋の悪魔超人(褒め言葉)かもしれない。

BlogPaint

末恐ろしい・・・。

(あくまで個人的な見解です)←保険



疑惑

ウチの子供達の間で大人気の、元県議会議員

野々村竜太郎。

件の号泣会見を動画投稿サイトで何度も何度も繰り返し見ては、その度にゲラゲラとバカみたいに笑い転げていた。

478564_pcl


最近、裁判でまたまた大注目の彼。

「記憶にない」を連呼するその姿は、ボクのなかでは小学生時分の口喧嘩の際、

「それでぇ?それからぁ?」

BlogPaint

と、バカみたいな顔でそれしか答えないムカつく同級生とカブって見える。

そいつにとってはどんな攻撃をもいなす魔法の言葉だったのだろう。

そういうヤツには物理攻撃がとても有効だったのを思い出した。



ただ、大人の世界ではそうもいかない。

裁判長もさぞかしシバきたくて仕方がなかったことだろう・・・。




連日ニュースで報道されてるんですが、ひとつ気になることがある。

9ad56_1110_20160222-160807-1-0000

あれ?

何かが著しく足りない。

もしかしてハゲちらかしてらっしゃる!?



もちろんこれは絵なのでホントのところはわからない。

でも、絵描きさんも見た通りに描いてるはずなんで、多分あのまんまなのだろう。

もしかしたら諸々の事情で、ムリヤリあんな髪型にしてるのかもしれない。

でもまぁ多分、なんか被ってたんでしょうね。




ネットで「野々村 ハゲ」あたりで検索かけたら、しこたまヒットしそうだが、彼にそこまで興味もないので調べるつもりもない。

とりあえずイラんことしたら、あとでボロボロと恥ずかしい過去が明るみに出るといういい事例だ。



ボクもかなりの*イラんことしいなんで、諸々と気をつけよう。



*イラんことしい・・・余計なことばかりする人。ちょっかいばかりかける人。

謎の鳥居

仕事中、車を走らせていて、何気なくわき道に入った。

とはいっても何度も通った事のある道。でもなるべく通らないようにしていた。

理由はふたつ。

ひとつは、その道の脇に 塚 のある場所があるのだが、そこが所謂”いわくつき”というのを聞いたから。

よくある、塚を動かそうとしたら祟りがあったとかそんな感じのものやったと思う。


もうひとつは、その塚のちょい手前にはクワガタの捕れる木があり、夏になるとちょこちょこ覗いていたのだが、一度デカい釘が刺さっており、そのまわりをよく見てみると木が不自然に穴だらけだった。

これも後で聞いたところ、ワラ人形ご用達の木であったということ。

71HRulINquL__SY355_
(amazonで売ってるのね。しかもカテゴリーはアウトドア・スポーツ・・・。)




上記の理由で「触らぬ神に祟りなし」ってことで避けていたはずなのに、何故だかその道に入ってしまった。


もしかして、目に見えぬ力に引き寄せられたか!?


ただ霊感なんぞ微塵も持ち合わせていないため、それほど気にはしてなかった。

ビクビクするわけでもなく、普通に車を走らせていた。

先日の風の影響か、もしくはもっと前やったのかもしれないが、藁人形の木は中途半端な位置でポッキリ折れていた。

多分、デカい釘をところかまわず打ちすぎたせいだろう・・・。


そこから200メートルくらい走り、左手に塚のある場所が見えてきた。

別に怖いということはないのだが、もし間違って幽霊を見てしまうのもイヤなんで、視線を右に移す。

そこでエラいもんを発見してしまった。


右側には道路に沿ってフェンスが並んでいるのだが、そのフェンスに 赤い鳥居を模したものがズラーーーっと不規則に括り付けられていた。

とたんに戦慄が走る。

よく見ると木を赤く塗って鳥居の形に組んである。一辺20センチくらいだろうか。


それが塚を中心に30メートルくらいの間にこれでもかと言わんばかりに括り付けてある。



よく、「鳥居をおいておくとゴミを捨てなくなる」ってのを聞いたことがある。

しかしこの道沿いで、塚のまわりだけバカみたいに鳥居を設置するのも不自然である。


証拠として撮影してこようと思ったが、やっぱりヤメた。

なぜなら呪われそうだったから・・・。

「多分、とんでもないモノを封印してる」

そんな中2病全開な妄想をしつつ帰路についた。

c0125996_14583451


後日、塚の近所にすんでるオッサンに会ったので、鳥居のことを聞いてみた。

すると

「多分、不法投棄対策やろ」

とのこと。やっぱりそうやったか。

若干ガッカリしたが、胸をなでおろした。

しかし、誰がいつやったのかは不明とのこと・・・。

誰がやったのかわからんので、近所の人も気持ち悪がってるらしい。


うーん・・・


やっぱり二度と近づかないようにしとこう・・・。


股関節炎と謎のヒーロー

かれこれ2ヶ月ほど前から左脚の付け根部分が痛い。

理由はコレと言って思い浮かばない。気がついたら痛かった。

しいていうなら年末の新聞取材の際、道院長の指示で、準備運動もそこそこに演武を披露したのが原因かもしれないが、それもはっきりしない。

痛いといっても常時痛いわけではなく、普通に歩くのとかは全く問題なし。

ただ股関節を大きく開いたり、捻ったりするとピシッ!と鋭い痛みが走る。

痛みが走ると暫くズキズキするのだが、数分経つと痛みも収まる。

こんな感じなんで、日にち薬やと思い今の今まで放置していた。


しかし2ヶ月経っても一向に治ってきてる様子がない.

それどころか寝返りうつ度に痛みで目が覚めるようになった。

コレはあかんと、病院に行くことにした。



まずは簡単な問診の後、レントゲン撮影。

骨に異常はないとのことで、次にMRI検査をすることになった。

MRI検査とは、強力な磁力を使い、体内の状態を断画像として描写する検査のこと。

要は”人間の輪切り”写真がとれるハイテクマシーンである。


このMRI検査を終え、画像を見ながらの診察となった。


どうやら左股関節部に炎症があり、水が溜まっている模様。

股関節炎っていうらしい。

幸い、そこまでひどい状態ではないらしく、投薬と湿布でしばらく様子見となった。


ただ、この股関節部を撮ったMRI画像なのだが、もちろん股関節部だけでなく、ヘソの辺りからフトモモ部分まで全て撮影されている。

つまり、下腹部にぶら下がる立派(?)な御神体と宝珠も輪切りにされているわけだ。


先生が股関節炎の説明をしている最中、ボクは無修正のソレが気になって気になって仕方なかった。


先生の横に立っている看護婦をチラリと見てみる。

少し顔が笑っていた(ような気がした)。

もしかしたら

「なにあれウフフ・・・」

と心の中で嘲笑していたかもしれない。



頼むからモザイクかけてくれ!


心の底からそう思った。


画像を少しずつズラしながら説明する先生。

ズラすっていうのは、正面から見た状態で、ヘソからフトモモに向けて、少しずつ刀でスパスパとスライスしていく感じだろうか。(わかりにくいな・・・)

御神体が痛々しく削られていき、根元を少し残すのみとなったその瞬間、突如 ソレ は現れた。



下腹部に浮かび上がる 顔のようなもの。


なんや?もしかしてコレ 人面疽 なんか!?

jinmenso


心霊写真さながらの その顔 はスライスが進むにつれ鮮明になっていく。

そしてその全貌が明らかになった。


IMG_1591
謎のヒーローここに現る!





目を見開いて大口開けて笑ってるようにも見えるし、パーマンみたいにも見える。


ちなみに顔の下の白いのが、言わずと知れたモザイク必至の宝珠である。

謎のヒーローのムッキムキ胸筋にも見える不思議。


hiro



ここでふと先生が手を止め画像を凝視する。

画像を見ながらしばらく考え込んでいた先生が口を開く。

「これ・・・・・陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)ちゃうか・・・」



いんのう・・・・・。


・・・・・・・・・・・。

l_1326948384_5363


玉デスカ!?


先生は最後まで、股間のヒーローについては何も語らなかった。

水腫については専門の先生と相談して、後日結果を伝えるということで、今日の診察は終わった。


ボクはどうしてもこの画像が欲しかったので、無理をいって写真を撮らせてもらった。



家に帰り「陰嚢水腫」についてちょっと調べてみた。


陰嚢水腫とは、精巣、精巣の血管および精管をおおっている鞘膜(しょうまく)という袋に液体がたまった状態です。陰嚢部の鞘膜にたまった場合が陰嚢水腫で、それより頭側の精索部にたまった場合が精索水腫です。それぞれ陰嚢、陰嚢上部や鼠径部(そけいぶ)がはれてきます。あらゆる年齢でみられますが、小児とくに乳幼児ではよくみられる病気です。


よくわからんが、玉の中に液体が溜まるのね。


で、治療法はと・・・


大人の場合は、なかの液体を注射器で吸引しますが、効果は一時的で、またたまってきます。根本的に治すには、手術で水のたまった袋(鞘膜)を切除する必要があります・・・




・・・ちゅ、注射器?・・・切除!?


 (;´Д`)アワワ・・・




猟期終了

2/15で猟期が終了する。

平日は猟に行けないので、ボクは2/14の日曜日が最終日。

ホントは仕事だったのだが無理を言って休みを代わってもらった。


準備万端で出発。


しかし、朝一で行った猟場で主力の犬が負傷してしまった。

肉が削ぎ落ちたような傷で足の骨が見えている。

どこで怪我をしたのかわからないが、すぐさま動物病院に直行する。

日曜日で休みだったのだが、快く診察してくれた。

診察の結果、骨の一部が欠けていたたしく、細菌が入るとエラいことになるので緊急手術が必要とのこと。

時間がかかるので、どうぞ猟に行ってきてくださいと言われた。


犬のことが気になるが、待っていても仕方ないので病院を後にした。

しかしその後、同居してる満100歳の祖母が体調がおかしいと、家から電話がかかってきた。


猟どころではなくなった。


猟仲間と別れ家に帰る。

祖母を病院に連れて行く。

CTを撮ったところ、軽度の肺炎らしい。


幸いそんなに悪い状態ではないので少しほっとしたのだが、なんせ100歳オーバーのバーサンなんで安穏とはいかない。



そんなこんな感じで、この日の猟果はゼロ。

まぁ仕方がない。




祖母と犬が元気に帰ってきますように・・・。








スポンサードリンク
プロフィール

シロ

スポンサードリンク
スポンサードリンク