ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

2015年11月

剣山とスフィンクス

わが うどん県のお隣 徳島県。
ここに四国で2番目に高い剣山(つるぎさん)という山がある。
その昔、クソでかい大蛇がいるということで山狩りまでやらかした、四国ではそこそこ有名な山。

実はこの山には俄かに信じ難い話がある。

エジプトのスフィンクスにガン見されてる説である。

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スフィンクスの目線をずーーーーーー・・・・・っと辿っていくと剣山にブチあたるという。

なんたるこじ付け・・・。

その理論でいくと、スフィンクスのお尻のあたりに建ってる家は地球1周して
「ウチの家、スフィンクスの正面に建ってるの、ウフフ」
とかになってしまわないのか・・・。
小学生あたりが自分の正面を指差して
「今オレは自分の後頭部を指差してる」
とか言ってるのと同じ気がする。

またこんな話もある。

四国はケルビムにして、スフィンクスの形状をしている。そのスフィンクスは東方を見つめている・・・といったもの。

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もうね、甚だしいにも程があると。

エジプトの人にこの絵を見せながら「これスフィンクスなんスよ」なんてのたまった日にゃ、絶対にシバかれる。
吉村作治先生なんて、顔を真っ赤にして憤慨するするに違いない。

いやいや、一応ボクなんかよりはよっぽど賢い人が調べてるんだからあながちウソではないのかもしれん。
剣山にはソロモンの秘宝が眠っているとの話をムー系の雑誌で読んだ記憶があったりなかったり・・・。
上の絵のコメカミちょい後ろ辺りにもしかしたらアーク(聖櫃)が眠ってるかもしれない。

とりあえずウチはスフィンクスのアゴの付け根あたりか。ネタとして一応覚えとこう。

実物大パトレイバー

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21日、22日に映画パトレイバーの実物大98式AVイングラムが宇多津町にお目見えしてたらしい。
らしい というのも今日人から聞いて初めて知った。
田舎では珍しい催し。もしかしたらボクが知らないだけで、ちょこちょこやってんのかもしれない。


こういうイベントや催し物なんかにはもっぱら縁がない。
縁がないので見に行ったこともない。
仕事柄、休みが不定休なんでしょうがない。

しかし今回は違った。
21日にイオンタウン宇多津に買い物に行ってた。
行ってたにもかかわらず見てない。

せめて誰の目にもとまるように、そこかしこに広告とか貼っとけと言いたい。
こんなイベントやってますよと5分に一回くらい店内放送しろや!
と、声を大にして言いたい。

ああ、実物大ロボット見たかった・・・。

そういや最近工作してないな。なんか作らねば・・・。



スッポン孵化

数ヶ月前に食べるために泥抜き中のスッポンが卵を産んだ。
その卵を砂を敷き詰めた上に置き、濡れた草を被せて放置してた。
草は気がついたときに水をかけて湿らしていた。
IMG_1190
見え難いけどこんな感じ。めちゃくちゃ雑です。
こんなんでもしっかり生まれてくるスッポンの生命力恐るべし。

湿らす以外はほぼ放置してたにも関わらず一匹孵化した。
あと2つの卵も小刻みに動いているので孵化は近いか?

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当たり前だがめちゃくちゃ小さい。
横に見えるは草亀。屁をこきます。

IMG_1189
アップ。生まれたてにもかかわらず目つきは悪い。

残りのスッポンの卵も無事孵化するといいなぁ。

虫刺され

夜中にふと目が覚めた。
右のこめかみ部分がこそばゆい。
そっと手で触って見る。細くて小さい何かが蠢いている。
「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・!」
夜中にも関わらず奇声を発し、蠢くモノを咄嗟に掴んで投げた。

嫁が飛び起きる。
何があったのか自分でもわからない。
次第にこめかみがジンジン疼いてきたので、虫かナニかに噛まれたと嫁には説明した。

目が冴えたのと痛みでなかなか寝れない。
唸るボクを尻目にグースカと寝ている嫁に若干イラつきながらも、実は嫁の方に虫をぶん投げていたので多少の罪悪感を抱えつつ、なんとかガンバって寝た。

翌朝痛みはだいぶ治まっていた。恐る恐る鏡を見てみる。
ちょっと腫れている。あれは一体なんだったのだろう・・・。

感触としては2~3センチくらいの細長いモノ。ヤスデかと思ったがヤツが噛んだというのは聞いたことがない。
小さいムカデかもしれない。
とはいえボクが住んでるところは田舎の中ではそこそこ都会。三豊平野のド真ん中の住宅街である。
生まれて此の方寝てる時に、蚊以外の虫を顔に乗せたことはない。
謎は深まるばかり・・・。

若干の痒みと痛みだけやったんでムヒを塗り放置する。
すると昼過ぎたあたりからドンドン腫れがひどくなってきた。
こりゃアカンと皮膚科にいく。
先生曰く
「ムカデやな、ちいさいムカデでよかったなぁ。自分どこに住んでるん?」

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「ここより都会じゃボケナスー!」

と言えるはずも無く、さらに「人によってはアナフィラキシーショックの可能性もなきにしもあらずなので、もう噛まれたらアカンよ」とのありがたい言葉をいただいた。
噛まれるつもりは毛頭ない。

ムカデを見たわけではないのでムカデかどうかわからんが、とにかく先生がムカデというので、メンドクサイからムカデということにした。
二撃決殺とはムカデもなかなかやるな・・・。

もうほとんど痛みも痒みもなくなったのだが、時間がたって腫れた部分の色が濃くなってきた。
パッと見、ぶん殴られた人みたいになってるのでカッコ悪い。
画像をアップしようと写真を撮ったのだが、アップにすると腫れあがった部分以外モザイク必至の見るに耐えないレベルだったので即刻削除した。

なんの対処もしてないのでムカデらしきものは未だ部屋の中にいるであろう。
また顔が腫れるのはゴメンなのでバルサンでも炊こうかな。



銃猟解禁

11月15日は狩猟解禁日。初猟日にうまいこと休みがとれた。
解禁日をまちかねた猟欲の強い猟師さんたちは、日の出と共に動き出す。
ボクも朝一でいきたいのは山々なのだが、今日に限って廃品回収日と重なった。
よりによって嫁は先日から絶賛ヘルニア中。頼むこともできない
仕方ないのでボクが出動。

廃品回収作業が終わり次第、猟仲間(注:平均年齢70オーバー)と合流するため、リアルモンハンな装備で廃品回収を行う。流石に銃と弾丸は持ってきていないが、ジャージや作業着のお父さんお母さん連中の中で、一際異彩を放つ重装備なオッサンひとり。
またボクが担当している回収範囲はエロ本率が異様に高い。という話をここで書きたいところだが、むちゃくちゃ長くなるのでまたの機会に書こうと思う。

いかんいかん、話を戻そう。
未だかつてない程 迅速にかつ効率的に廃品回収を終え、猟仲間(注:平均年齢余裕で70オーバー)との待ち合わせ場所に大急ぎで向かう。

はい、オレが一番乗り!

歳とともに猟欲も落ちるのだろうか・・・。
普段バカみたいに早起きなんやから、初猟くらいパシっと集まれジジー共!と本人を目の前にしては言えるはずもないのでここで言っておく。

まぁいい、みんな集合して早速出発!

今朝までの雨で山はビショビショなんでキジもいないだろう。
しかも出発が遅かったので池にカモもいないだろうが、いろいろ考えて、誰も行かないような山池をまわってみる。

うーん、どの池もカイツブリしかおらん。
禁猟区にはワンサカいるのに・・・。
1時間くらいいろんな池をまわり、やっとこさマガモ発見。
みんな忍者のように各々配置につく。準備完了。
撃ち込み役が池に向けて発砲し合図を送ってくる。
ボクが待つ場所へマガモ2羽飛来!と思いきや方向転換。
コガモだけがこちらに・・・。
3発全弾撃ち込むも、1羽だけしか落ちぬ。
まぁ当たったからいいか。

この後はキジ猟に切り替え。
猟犬3匹を山に放つ。でもこの猟犬、若干デキが悪い。
ポインターという犬種なのだが、この犬の習性で原っぱなどに隠れた鳥を感知すると、その手前でピタっと止まる。
文字通り鳥をポイントし、主人に獲物の場所を教え、合図と共に鳥を飛ばす。
ハンターはその飛んだ鳥を撃つ。
ボクらが狙ってるのはキジ、コジュケイ、シギ等。これらを訓練で覚えこませ、他の鳥(小鳥等)ではポイントしないよう訓練します。

しかしウチの犬共は突っ込み過ぎるクセがある。
ハンターが配置に着く前に飛ばしてしまくことがよくある。
2年ほど前、今の犬達が子犬の頃、主力の犬が不慮の事故でこの世を去った。
見本になる犬がいなくなり代替わりが上手くいかなかった事が原因やと思う。

ってことで、本日も2羽のキジを見事に逃した。まぁキジが見えただけでもいいでしょう。

最近は手入れする人が少なくなり山が荒れている。
山が荒れると動物たちは少しずつ山を下りてくる。
最近イノシシが増えたというニュースをよく聞くが、まさにそういう事なんだろう。
キジも一緒でどんどん下に下りてくる。民家の近くまで下りてくる。
民家の近くでは銃猟はできない。銃猟をする場所は決められているから。
そんなこんなでキジは猟場ではどんどん少なくなってきている。

話を戻します。

キジも2羽見て、次はどこに行こうかと相談していた時、ワナ専門の猟友会員から連絡が入った。
ワナにかかっているイノシシを撃ってくれとのこと。
ほっとく訳にもいかないのでそちらに向かう。

見た感じ丸々太った60kgくらいのファンゴがかかってる。
闘牛よろしく後ろ足で土をザッザッと蹴り突進してくる。
相変わらず怖ぇ・・・。
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撃つのはもちろんベテランさん(75歳オーバー)。
ボクは安全地帯にて待機。

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イノシシを1人で運ぶオッサンの図。
このあと車に乗せるのだけ手伝いました。


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愛銃ベレッタテクニスゴールドと、ボクが捕ったコガモ。


捕った獲物は責任を持って食べたいところですが、ちょうどホームパーティーとかいうフザけた催しをを開いていた友人が是非食べたいというので快くプレゼントしました。
コガモも彼の糧になって浮かばれたことでしょう。 
コガモの代わりにちょっとイビツな手打ちソバいただきました。

とまぁ、こんな感じで初猟は終了。事故も無く楽しく遊べました。
次はいつ行けるかな?


 

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