ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

2015年09月

心理テスト

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スナックのお姉さんに使えそうなアプリを探してたら、ブラック心理テストなるものを発見。
レビューには「よく当たる」という評価が多いのにもかかわらず星は2つしかついてない。
まぁ面白くなければ削除すればいいだけなので、とりあえずダウンロードする。

テスト開始。
50問にも及ぶ質問に答えていく。
しかし約2問に1回の割合で広告が出てくる。
最初はいいのだがだんだんイライラしてくる。

よく当たるのに星2つの意味がよくわかった。
広告が出るたびに「ぐぬぅ~っ!」と歯軋りしながら質問に答えていく。

なんたるクソ仕様。

あまりに奥歯を噛み締めたため、親不らずが疼きだす。
広告のお陰で50問の質問に答えるだけで10分弱かかる。
頭の中で沸点に達しそうな血液を両足の超貧乏ゆすりでなんとかちらしながら、やっとこさ最後の質問に答える。

フーフーと鼻息荒く結果をまつ。

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あやうくスマホを空の彼方に遠投するところであった。

なんだこの罵詈雑言の雨あられ。

少林寺拳法を本格的に始め、少林寺拳法の理念である「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」の精神で日々精進し、今では いい人オーラのレベルをかなり上げたつもりではいたが、やっぱり真ん中のところはドス黒く腐ったままなのか!?
いや、本当はわかっていた。オーラのぶ厚さが増しただけで、性根は腐ったままって事は・・・。

腹の奥に隠し持ったドロドロでネバネバの濃縮怨念を見破るとは、コイツなかなか侮れん・・・。

ん?まだ下にある。

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6代目円楽とツートップをはれそうな腹黒っぷり・・・。

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褒める気はさらさら無い模様。

まぁこれはこれで楽しめるのだが、いかんせん結果がでるまでがダルすぎる。
もう1回やってみようという気になれない。
久々に落としたアプリなのだが消滅の刑に処すことに決定。

っていうか親不らずが痛ぇ・・・









狩猟長靴

あと2ヶ月弱で狩猟解禁。
ここでボクが使ってる狩猟靴を紹介します。

マイティブーツNS

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内側の保温性布地の間にスーパーアラミド繊維(ケブラー(R))を採用で驚くほどの耐久性を実現!
・耐切創性、耐貫通性、保温性の3拍子揃ったスパイクソールのノンスリップブーツ。
・すべて職人手作りの日本製・完全国内生産
・スパイク底で滑りに強い!
・夜間でも反射する安全反射テープを装着。

・国産ゴム+アラミド繊維(ケブラー)は防弾チョッキにも採用されている素材!


昨年からこのブーツを使用してるんですが、足首がキュッっと締まってるので、長靴の宿命であるダボダボ感が全くなくいい感じです。

野山を駆け回るハンターが履くものといったら地下足袋だろ!
そういう方々に囲まれ、いろいろアドバイスをいただき、以前はハゼつきのゴム製のスパイク地下足袋を使ってました。
ちなみにコレ↓
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これはこれで良かったんですが、霜がおりる季節になると冷たさが直に足(特に指)にきて、それはそれはもう、足の指がちぎれるんではないか?っていうぐらいの拷問器具に変貌します。

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温暖な瀬戸内式気候なうどん県。雪もあんまり降らないのに足先は極寒。雪国のハンターは何を履いてるんだろう?
移動中に温めてやろうと思うもハゼで留めてるのでなかなか脱げず、そうこうしてる間に次の猟場に到着といった具合。
しかも足袋なので二股の靴下しか履けず、防寒に関してはずっとイロイロ悩んでました。

そんなこんなで買い替えを決意。
ハンティングブーツで検索すると大体長靴系地下足袋系、軍隊が履くような編み上げブーツ系にわかれます。
地下足袋はもうイヤ。ブーツ系は基本編み上げ。しかも短めのものが多い。編み上げは、最近の手入れされていない荒れた山を歩くには不向きも不向き。草の実(くっつく系)がバカみたいにくっつく。バラ等にひっかかったりと、いいとこなし。しかも完全防水なものがほとんどない。ホントに軍隊はあんな不便なもん履いてるんやろうか?と首を傾げたくなる。

ってことで、残るは長靴系を調べる。一番の心配であったブカブカを克服した長靴を調べまくる。
そして辿り着いたのがマイティブーツ。
通販で買ったので足にフィットするのか心配でしたが、足首が太い人なんかは履けないんじゃなかろうかってくらい足首部分が締まってる。山道を歩いてても、靴の中で足がずれることもない。
ちなみに足が太い人用のワイドもあったはず。

ボクが調べた限り、大阪森林組合が一番安いです。

マイティブーツのおかげで昨年はいい猟ができました。
もう暫くコレしか買わん。

世間がスーパムーンや福山結婚で騒いでる中、こんな記事でスイマセン・・・。



プロジェクト「麗(うらら)」

Pリーガーの姫路麗(ひめじ うらら)をご存知だろうか。
日本を代表する女子プロボーラーの一人である。

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昭和臭を微塵も感じさせないなんたるハイカラな御名前。

なんとボクの大阪時代の友人(♀)が姫路プロと中学高校の同級生で、毎日一緒に学校行ってた仲やという驚愕に事実が昨日判明した。
この友人、毎年誕生日にはかかさずおめでとうメールを送ってきてくれる。
嫁でさえ忘れる誕生日を彼女だけは忘れず祝ってくれる。
多分そこには愛がある
「お兄ちゃんと誕生日が一緒やから毎年思い出す」って言ってた事は聞かなかったことにしよう・・・。

さてさて、この姫路プロ、ボクの好きな小林あゆみプロの尊敬する人だとか。
そういや二人、なんか投げたあとの感じがちょっと似てる。

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めっさ仲良さそう。

ここでひとつ閃いた。

その1: 愛のある友人に頼んで姫路プロに近づく。
その2: 姫路プロと友達に。
その3: 姫路プロリスペクトな小林あゆみプロに姫路プロの力で近づく。
その4: あゆみっちと友達に!

どうだろう、この超他力本願な壮大な作戦!
いや、これこそド素人工作
成功した暁には、友人にグルーガンでなにか作ってあげよう。
姫路プロにはオリジナル装飾を施したボール(真直ぐ転がらない)をプレゼントします。

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次は名和秋プロをお願いします。


10円カレーの日

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9.25
ボクの誕生日である。
だんだんエラい歳になってきた。

この歳になると、誕生日なんてものは全くありがたくない。
しかし、誰にも祝福されないのも少々ツラい。

昨年、この記念すべきバースデイの事を家族もれなく全員が間違いなく確実に忘れていた。
・・・そう、嫁まで・・・。

翌日
「お父さん、昨日誕生日おめでとう」
と、誕生日を思い出したであろう嫁に言わされてる感がハンパない子供達が述べる、時間軸の狂った不思議な祝辞。
ええい、もう遅い。パパンの誕生日は今日じゃねぇ!
嫁、子供達の前では
「えっ、昨日誕生日やったっけ?」
と自分も忘れてた風味を醸し出しつつ平静を装ってたのだが、もしかしたら背中が泣いてたかもしれない。

その後ふと365日全てに記念日があることを思い出し調べてみた。
長男は7月7日・・・七夕か、そのままやな。
次男は・・・8月29日で焼肉の日、ダジャレかい!と家族全員の記念日を次々と見ていく。
9月25日はなんの日かな・・・・

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。

10円カレーの日!?

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なぜ10円?カレーの日じゃダメなんか!?

なんか納得できないまま一年を過ごし、今日9月25日。

さすがに今年は覚えてた嫁。朝一でオメデトウと言ってきた。
だが嫁よ、

先週の結婚記念日はいつ思い出すんぞ・・・


ハロウィンって・・・

「マスカレードマスク」の記事で「ハロウィンに向けて何か作ろう」と書いてみたのはいいが、ひとつ問題がでてきた。
ハロウィンって一体何ぞや?

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生まれて此の方「ハロウィン」なるお洒落な響きのイベントに参加どころか遭遇したことさえない。
兵庫県在住の姉家族は何かとイベントをやってるみたいだが、生憎こちらはうどん県在住のコテコテ仏教徒。
でも、もしかしたら最近の若いうどん県民はやってるかもしれない。だがこちらは昭和生まれの団塊ジュニアな八白土星のおっさん。御守本尊は虚空蔵菩薩。

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う~ん、どうしましょ?

何もしらないけどハロウィンやってますって人もいっぱいいるはず。っていうかそっちの人のが多いんではなかろうか?

三男坊にハロウィンって何するん?と聞いてみた。
「仮装してトリックオアトリートって言うてお菓子もらう」
「何で仮装すんの?」「知らん」
「トリックオアトリートって何?」「お菓子くれなきゃイタズラするぞって意味」
・・・・・イマイチ要領を得ない。
直訳すると「悪戯されるかおもてなしするか」になる。
子供相手のおもてなしやからお菓子なのか・・・。
大きいお兄さんが女の子にこの呪文を唱えると、高確率でポリスメンが召還されそうやな


とりあえず調べて見る。
ハロウィン・・・・諸聖人の祝日の前夜に行われる祭り。
フムフム、まず諸聖人の祝日がわからん・・・。

もうちょい調べる。
何々、日本でいうところの「お盆」みたいなもんらしい。

お盆にあの世からご先祖さまが帰ってくる時、一緒に悪いオバケも付いてきちゃうらしい。
その悪いオバケに連れてかれないように
「オレもオバケ。仲間ナカーマ」
と変装して身を守る、、と。
これではご先祖様が「家族がおらん!?」と途方に暮れたりはしないのだろうか?
なんか本末転倒である。

件の「トリック オア トリート」は英語圏限定みたい。

まとめてみると、お盆っぽい日にあの世から帰って来るご先祖さま達に便乗し、コッソリ出てきた悪いオバケを欺く為に自分もオバケに変装し、そのオバケな風貌を生かして
「エラい目にあいたくなかったら、きっちりもてなせ!」
と脅し文句を口にしながら家々をまわりお菓子をふんだくるヤクザな祭りってことでいいのだろうか・・・?
諸聖人(よく知らない)もさぞやお嘆きだろう。

よしよし、だいぶハロウィンのことがわかってきた。
できるかどうかわかんないが、悪いオバケとガッツリ友達になれそうな強面なお面でも作ってみようかな。

注:ちなみにハロウィンの起源は諸説あるそうです。



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