ド素人考察

ド素人が、どっかで見て気にいったモノや思いついたモノを出来そうな範囲でなるべく簡単にあんまりお金をかけずに小学生になら喜ばれる程度のクオリティでとりあえず工作してみる、そんな感じ。 最近は雑談がメインなんで、タイトルを工作から考察にコッソリ変えたのはここだけの秘密

2015年08月

未知との遭遇

小学生高学年の時の話。
同い年の従兄弟と近所の山にクワガタ捕りに出かけていた時の事。
その山の中腹にある、横幅なんぞは走り幅跳びで飛び越えられそうなくらい小さい池のほとりの木でクワガタを探していた。
「クワガタおらんなぁ」と従兄弟と会話していた時、池の中でなにかが動いた。
池の中にハスの葉っぽいのがひとつ、風もないのにスィ~っと動いてる。
小さい池の中をゆっくりとしたスピードではあるが縦横無尽に走り回る葉っぱ。
「なんぞこれは!?」
ちょっとした会話はあったものの、その光景から目を離せない二人。
その時、ひとしきり泳ぎまくった葉っぱがピタっと止まった。その葉っぱが今度は垂直にゆっくり上に上がってくる。葉っぱの下には人の頭らしきものが・・・。
ふたりが声を揃えて叫んだ。
「河童やーーー!!」

そばに置いてあった自転車までダッシュし、自転車に乗るやいなや一心不乱にペダルを漕ぐ。
「河童河童かっぱかパカ・・・ブツブツ」

恐怖を拭い去るようにふたりで大声で会話しながらも,尻子玉を抜かれないように座り漕ぎのまま超スピードで山を下る。途中のコーナーで大ゴケしてもすぐさまライドオン&ダッシュ。
無事下山したあと落ち着いてから二人で話し合った。
「河童やったよな?」「河童やった」
「立ち泳ぎしとったよな?」「立ち泳ぎしとった」
しばらくアソコには行かれへんなと各々岐路に着く。

家に帰り父親に立ち泳ぎ河童のことを話す。すると
「あの山には河童おるよ」と以外な返事が。
どうやらあの山の麓には河童というあだ名の頭頂部が寂しい老齢の元高校教師が住んでるそう。
ちがーう!そんなんじゃねー!
「河童やおるわけないやろが!」
父は怖いの(今でも)でそれ以上言うわけにもいかず、河童の話はこれで終わったんですが、いまだに従兄弟と話してるとこの時の話が出てきます。従兄弟の頭髪が少々ヤバめなのはあの時の河童の呪いかもしれない。
もしかしたら例の先生も河童に呪いをかけられてるのかも!?

user

河童はおる、マジで。

そういや姉はコロボックル見たっていうてたなぁ・・・。

トイレットペーパーとドデカミン

今日は高松で朝一から夕方までみっちり資格の更新講習。
お腹が若干緩めなボクは、現場に到着してすぐにトイレに駆け込む。
トイレットペーパーはOK、トイレには誰もいない。今がチャンス!
一気に出すものを出しトイレットペーパーに手をかける。トイレットペーパーを引き出すと15センチくらい出たところで紙が尽きる・・・。
ああああぁぁぁぁぁぁ!!
ちょこっとだけ残してんじゃねぇーーーーー!

予備のトイレットペーパーをチェック。はい、ありません。万事休す。
トイレの個室で一人途方にくれる。とりあえず15センチの紙を有効活用しようと二つに分ける。
一枚目と2枚目の持ち手部分以外を無駄なく使い、とりあえずパンツに付かない程度には拭くことができた。
トイレットペーパーを探そうと個室を出ると用を足してる方がいる。
ここでトイレットペーパーを持って個室に戻ったら、間違いなくケツ拭いてねえヤツ認定になるので、横目でトイレットペーパーのストック場所を確認しつつそ知らぬ顔でトイレを後にする。なるべくパンツと尻がくっつかないように歩いていたのでもしかしたら不自然だったかもしれない。
トイレにすぐ飛び込める、しかし自然な場所でスマホを操作する振りをしつつオッサンが出てくるのを待つ。
オッサンが出てきてその場をある程度離れるまで待つ。機を見てもう一度トイレに飛び込みトイレットペーパーを持って個室にダイブ。パンツの無事を確認したあとキレイに拭きなおし。とりあえず窮地は脱した。
しかし肛門に若干のダメージが残った。

おしりのダメージを引きずりつつも、そこそこスッキリした気分で講習を受ける。しかし暫くすると度々変な臭いが漂ってくる。
ただ、この臭いは屁ではない。甘ったるいイヤな臭い。しかも濃度がとてつもなく濃いので敵は間違いなく近くにいる。
まわりを見渡すと、隣のオヤジの目の前に

アガるぜ!ファイトバクハツ!!ドデカミン 強強炭酸

と書かれた500mlのビンが!犯人はコイツや、コイツのゲップや!

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還暦は過ぎてるであろうオッサンのクセに何故に炭酸!しかも強強炭酸?500ml!?
こっそりゲップしてはいるけども臭いは強烈に漂ってくる。もう講師の言葉なんて全く頭に入ってこない。
ただこんなことで事を荒立てる気もないのでひたすら我慢する。なに、午前中我慢したらさすがに全部飲み干すだろう。
ってな感じで午前中はただただ我慢を続けた。

昼休みを挟んで午後の講習スタート。
横を見るとまだ机の上にドデカミンが!オッサンどんだけチビチビ飲んでんねん!
いや違う、ビンには汗がいっぱい・・・まさか!?
そう、このオヤジ、新しいのを買ってきてるのである。しかもまた500ml。
昼飯を挟んだドデカミンゲップは午前中とは比べ物にならないほど破壊力を増している。
ここで戦わなければこっちがやられる。身を守る為にここで若干の行動にでる。
ゲップをしたらあからさまに嫌な顔をする。 オッサン気づかない。
次は体をのけぞりながら嫌な顔をする。 まだオッサン気づかない。
イライラがピークに達したとき、またしてもおっさんのサイレントゲップ。
しょうがないのでここで最後の手に出る。オッサンの方を見ながら
「うわ、クサッ!」
と半径3メートル内にいる人に聞こえる程度の声で言い放つ。もしかしたら5メートルをオーバーしてたかもしんない。
とたんにオッサンは周りから白い目で見られる。フフフ、自業自得である。
大事なものを無くし、屁こきオヤジの十字架を背負ったオッサンは以後ゲップをしなかった。

オヤジとの勝負には勝ちました。ただ講習終了試験はサッパリでした・・・。


次男坊(中1)の簡単木工工作


今頃になって中学一年生の次男坊が夏休みの工作をしだした。
宿題は「あんまり難しくない木工工作」・・・なんだそれ?
どうも学校でまだ木工工作をやってないらしく、間違っても2学期で作る本棚より難しいものは作ってくれるなということらしい。
で、次男坊が作ると言い出したのが踏み台。しかもなるべく簡単なヤツ。
ちなみに設計図はこんな感じ。

諒 工作
これらを組み合わせて作るらしい。

近所のホームセンターで材料を買ってきて、家に着くなり早速木に鉛筆で線を引きノコギリでギコギコ。
一心不乱にギコギコやってる。途中強引に引いたノコのせいで板が木目に沿って割れてしまったんですが、木工用ボンドで無理やりくっつけてました。
ちなみに今回次男坊は材料をそのまま買ってきてノコを引いていましたが、ホームセンターによっては1辺50円~100円くらいで木をカットしてくれる(ウチの近所は60円)ので、それを使うとこの工作程度ならこの時点で半分以上完成します。


なんとか全ての材料を切り出して、いざドッキング!
ここで問題発生。上の絵の下の板2枚を組み合わせてバッテンにするわけなんですが、こいつがどうも入らないらしい。
「お父さん、ヤスリ貸して!」

今度はヤスリでゴリゴリ削ってる。なかなか逞しくなったな次男坊。
しばらくゴリゴリやってどうやら無事入った様子。

IMG_0960


木工用ボンドを使いながら組み立てる。天板部に薄く線を引き、ビス止め用の穴をあける場所を決める。
中学生ならここでキリが登場するはずなんですがまさかの
「お父さん、ドリル貸して!」
次男坊、ここで楽を覚える。

最初は「うおっ、コエー!」とかいいながらもすぐ慣れてきたらしく、調子に乗ってバリバリ穴をあけまくる次男坊。一通り穴をあけ終わったら次はビス止め。おおっ、思ったよりキッチリ仕上がってる。
全体にヤスリをかけたあとニスを塗る。この辺りから若干雑になる。
はみ出したボンドを丁寧にヤスリがけしてとってないので、そこだけニスがのらない。鉛筆で書いた線を消さないまま塗りだしたので、薄っすらと線が見える。
ただあんまり気にしてない様子。この辺のテキトーっぷりは親父に似てる・・・。

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で、しばらく放置して乾燥させる。
次に裏部分にキズ防止のフェルトを貼る。百円ショップに15㎜幅のものがあったので、何の加工もせずそのまま貼る。

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次に天板に、コレも百円ショップで買ってきたキズ防止用の3センチ角のコルクを等間隔に貼る。予定だったのだがメンドクサクなったんであろう、貼ってないのに完成したとか言いやがった。ビスの頭丸見え・・・。

ってことで完成です。今回の工作自体はホント簡単なものやったんですが、途中で起きた問題にもなんとか自分で対処してました。若干のアドバイスこそしましたが、基本親父は横でずっと雑誌のグラビア見ながらニヤニヤしてただけでした。

ホント逞しくなりました。

お面で錯覚工作

今回は錯覚の工作。
といっても前回の「こっちをみる顔」と全く同じ原理のものです。
ただ、今回はすごい簡単です。紙粘土さえ使いません。
用意するものは百円ショップで買ってきたお面と黒と赤の油性マジックのみ。

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こやつの裏面に色を付けます。こんな感じ↓

IMG_0959

完成!

これでゴリゴリ動いてくれます。にしても、やっぱり裏面やとブサイクになる・・・。

できあがったコイツを会社の軽トラにセットする。

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いい感じ。後ろから煽ってくるバカタレどもへの威嚇になります。が一般の方々に指を指されるかもしれないという諸刃の剣・・・。
さぁ、ちょっくらドライブへGO!って、うわっ!

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バックミラーに浮かぶ小面・・・。目が光ってるみたいで怖ぇ。
これは場所を変えないと、慣れるまで毎回寿命が縮みそう。バックする時なんてお互いの鼻先が触れるほどの距離。なんか股間がキュッってなる。諸刃の剣どころか逆刃刀状態である。

ちゅーことで、ヘッドレストの後ろへ移動することに。しかし鼻が高すぎて隙間に収まらない。しょうがないので髪の毛のラインに沿ってカットする。これでもいっぱいいっぱいだがなんとか押し込む。

IMG_0980
これで乗ってる人間には直接的な害はなくなった。
でもなんか顔だけ浮いてるみたいで違和感がある。そういや放置してあったカーテンがあったよな。ってことでカーテンを装着。

IMG_0981
うむ、ベッピンになった。

能面は角度を変えると喜怒哀楽がでるそうなので、もうちょい笑ってる状態にしてやらなくもないが、必死こいてねじ込んだのをまた引き出すのがメンドクサイので当分このままにしとこう。
見かけても石とか投げないように!

簡単イライラ棒 補足


前に書いた「簡単イライラ棒」。
今読み返しても、防犯アラームの電線をつなぐ辺りがわかり難いことこのうえないので説明を付け加えます。


イライラ1
上の絵を見てください。一応百円ショップで買った防犯アラームの中身を描いたモンです。
基盤からいろんなとこに線が出てます。
その中に電池に向かって出てる線が2本あります。
この二本のどっちでもいいんで、電池側を引っこ抜きます。
間違っても基盤側を抜かないで下さい。それと線を途中で切らないでください。
つなぐ時に線が短くて往生します。

イライラ2
オレンジ色の線のグニュグニュしてるとこが繋いだとこです。
電池側につないだ線を手に持つ棒にもっていった方がいいです。
基盤側をもっていくと、よく動く線なんで根元からポロリといくかもしれないんで電池側推奨です。
あと、スイッチの線をどうにかすれば常時スイッチON状態になるとは思いますが、よくわかんないのでボクは物理的にONにしてます。
以上です。こんな説明でスイマセン。
今回の記事、何のこっちゃ?っていう方は「簡単 イライラ棒」って記事を見てください。
ああ、コレじゃわからんわなぁ・・・ってのがよくわかります。
っていうか、この記事でもイマイチやなぁ・・・。


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